コロナの蔓延で日本橋に行くことも憚られた今夏、暇に任せてCQマシンを作ってみた。秋月でHK829他を購入して、以下の図のように組んでみた。電源はPCのUSBから供給するようにしてある。チャンネルは2つで、合計で約50Secの録音ができる。
点線の枠内のStand MicにはPriAmpの制御のため12Vの電源をON/OFFする回路が組み込んであるが、この制御を2回路のリレーでやればもっと簡単になると思うが手持ちがなかったので、フォトカプラを使用したため見た目が複雑になってしまった。また555の立ち下がりエッジの検出回路が冗長になっているが組み直すのが面倒なのでそのままにしてある。
使い方はトグルSWをSTOP、録音したいチャンネルを選択、Recにして、選択したチャンネルの押し釦を押しながらRUNにして、BusyのLEDが付いたらMicから録音し、終わったなら押し釦を外し、STOP,PLにして置く。
MessageOUTとMessageINを接続してRunさせるとMessageを送出し、約3secの受信タイムを取って延々と再生する。友人局を呼び出すのに1度使ったが、上手く機能していた。