当局は自転車用のヘルメットに中華製のGo-Proまがいのカメラを取り付けドライブレコーダーにしているが、2個付いてきた専用Battery(以下BATTと表記)では1個当たり1時間程度しか持たない上にBATT交換時には日時がリセットされるので、モバイルバッテリーと64GBのSDカードで6時間ほどの記録を可能にしてきた。(但し日時保持のために必要)
このBATTは30mm X 33mm角で3.7V_1050mmAなので単4、Ni-H BATT (800mAH)3本と置き換え可能。
残りの1個を利用しようとPETシートと蛇の目基板を使ってケース作ってみた。接着にはUV硬化の樹脂を使う。接点のピッチは+-のみを使うのでピッタリと合うがBATTとの接続端子は1mmの銅線を折り曲げて幅を持たせ厚みをやすりで削って調整した。また基板にはんだ付けだけでは強度的に不安なので樹脂を厚く乗せてある。ケースからの取り出しにはBATTの底についている舌を引く。(PETケースを短くしても良かった?)
これをDipMeter(下図)の電源に取り付けた。元々006PのBATTを使っていたが、数年前にSWレギュレーターで昇圧回路を追加して単4、3本で運用していたので普通に使えている。尤も今はDipMeterとしての使用は無くANT調整用の発振器としてのみ使用している。
単4、Ni-H BATTは釣り用に使っているヘッドライトの電源に必要なので、予備1セットが出来た。