11月17日午前9時、我がGCリベンジ隊は敵の本拠を急襲したが、
それに先立つ7時間前GC奈良支部は、リベンジ隊本体にも秘密裏に
支援業務を開始した。この報告は日の当たる事の少ない支援業務の記録である。
(風の中の昴、砂の中の銀河ー・・・・・・、ちょっと日焼けしたけど)
午前2時30分頃敵の斥候を確保し、情報収集する事を目的とし、
コメちゃんポイントに入る。すごい向かい風の中、錘は何処へ行ったやら
状態。そんな中、午前5時迄に確保できたのは異民族のキス18センチ、
アナゴ1匹のみ。1時間ほど仮眠して目がさめると風が少しオサマビンラディン。
そこにはトラ隊長がいる。早速情報提供しようとするが、するものが無い。
そこで、さすがトラ隊長、自ら敵の斥候を確保する。奈良支部も、急襲
に参加するように、要請を受けるが、本体業務はジプシー憲法で禁止
されている旨を伝え理解を得、確保した敵斥候1匹の身柄を奈良支部で
預かる事にした。
午前8時30分に急襲隊全員が勢ぞろいし、ナイトサーフ隊から
赤い狐と緑の狸さんの紹介を受ける。二人は、釣をしナイトいう。
どうやらキノさんへのアルコール補給という兵站部隊らしい。
そして本隊は、予定通り出発。
情報収集は、失敗したがすぐさま後方支援にと敵の一部を確保しようと懸命に
竿を振る。午前10時半頃、潮の引き始め岸から20メートルの地点で
大きなアタリがあり本命26センチ確保するが、それ以後ガッチョ、ヒトデの
猛反撃に合い12時過ぎ支援活動を一旦停止し仮眠、目がさめると午後2時半。
ジプシーの予定を変更し、コメちゃんポイントで活動を再開する。
しかし、今度は全くアタリが無く餌もそのまま、午後4時頃潮の上げ始め
右手方向に遠投していた竿に再び、アタリがあった。
ガッチョのようなガタガタとしたアタリだったが、糸ふけが出たので、
引き上げると本命24センチであった。その後は、フグ、ヒトデのみで
トラ隊長を乗せた船が戻ったところで本日の支援活動を終了した。