マリーナシティー02.08.03
8月3日、午後3時10分泉南は樽井のトーフへ向かった。午後4時50分トーフ着、既にバートさんは
竿出し完了していた。この時間帯でも風は余り無く非常に暑かった。バートさんは北側、私は南側に陣取り
根掛りが全く無いとの事で、PE1.5号を使って遠投。先にバートさんが20cm近くのキスを釣り上げたが
こっちは全く反応が無く、カマスの子1匹のみ、徐々にバートさんのエリアに侵入してやっと14cmくらい
のを釣り上げた。大きなアタリが何度か出たがのらなくて、小さなアタリはフグ、6時30頃?から15分位
が時合いだったようでその後は反応なし。
7時過ぎにバートさんがキス4匹ガッチョ少々の釣果で地区の祭りの会合のため撤収されるので、
写真を撮ってお別れした。
私は、もう少し粘ってみる事にして頑張ったが全く反応が無いし、箱作で花火大会があるとの情報で
花火大会が終わる前に箱作を通過しようと、早めに転進する事にして8時に撤収した。
箱作の花火を横に見て26号線を南下、午後10時マリーナシティー着。
太刀魚つりの人も、チヌつりの人も少なく真中の陣取り例によって○ボ賛歌のごとく~ケミカルライトに
ヘッドランプ~でPE1.5号と2号で遠投。帰り支度の先客に状況を聞くと夕方は、そこそこ釣れたとのこと。
30分位してPE1.5号のサーフリーダーの穂先が揺れた。上げてみると21cmのキスそれから30分に1匹の
割合でポツリポツリと釣れるが、糸ふけを取って3色半以上がポイントで、夜半ファミリーが投げていた40m
付近ではフグとクチビル突き出すおじさんばかりの様だった。夜中に拾ったサビキ仕掛けで小アジ2匹追加
午前6時頃までにキス14匹、蒸し暑く、アミエビの臭いもきつく、余り快適な夜釣りではなかった。
その後はソーダカツオや小鯖、エイコさんが走り回っていたが、もう少しもう少しと9時まで頑張っても
全く反応がなく暑くなって来たので撤収。当然下道で11時50分帰宅。
地元のおいやんの話では、木曜日に刺し網が入ったそうで、アジも少ないと嘆いていた。
そのような状況で良型10匹を含む14匹の釣果は、まづまづというところでしょう。