浜島・田曽03.05.04
5月3日午後10時過ぎ下道で浜島へ向かった。4日午前1時30分過ぎに浜島港に到着した。
先客は一人、様子を聞くとお約束の「今来たところ」。
午前4時過ぎには田曽に移動するつもりで、竿を出した。第1投から魚信があり
上がってきたのはアナゴ、それから延々と投げるたびにアナゴが上がってくる。
最初、野良ネコが横にちょこんと座って、特に人を恐れる様子も無いので、
そのままにしていたところ、上がってきたアナゴに飛びついたのにはびっくりした。
鈎を外して、ネコにやると何処かへ持っていってしまった。
午前3時過ぎに、後からきた釣人とアナゴばかりと話していたところ、ドラマ
が起こった。並継ぎの竿が、大きくしなって竿尻がうき、さらに引き込まれそうになった。
あわてて、竿を掴み、大あわせを入れると乗った。グングンと、引き込む。
しかし様子がちょっとおかしい。重いのだけれど魚信の割に抵抗が少ない。玉網を用意して
道糸を巻き込んでいると、上がってきたのは直径5cmぐらいあろうかという大白アナゴ。
すぐ横にいた釣人が羨ましいと言っていたが、美味しくないので結局お帰り願った。
これで一気にやる気をなくし、午前4時には、田曽浦に移動した。
田曽浦では、やはり5~60mラインにタコ籠が入っていた。両隣の釣人はファミリーで
そのラインまで届かない。9時過ぎに遠投で22cmのキスが上がったが、
釣れるのは、ガッチョ3に対しキス1位か。
またファミリーの仕掛けと何度もお祭りすること
となった。本格的にキスを釣っている人は少なかったし、あまり上がってなかった。
午後5時に納竿し、直接五箇所に向かったが、国道260号も整備が進み浜島廻りより
ずっと早くなった。午後20時35分帰宅、走行距離約330Kmだった。