この秋最初の3連休に友ヶ島の桟橋でGCミニOLMと言う計画を台風が吹き飛ばし 13日午後15時30分トラさん、ハコさん、まっちゃんと有田川着。17時まで投げてみても 大したあたりも無く、東燃裏の有田港に移動する。台風の南風が熱波となって吹き付ける なか午前1時頃まで、ハコさんトラさんはグチの30cmクラスを数枚ずつ。トラさんは、 マゴチまで釣っているのにすぐ横のわたいはチャリコがボツボツとグチ1匹、どうも、北塩屋で 25cmの真鯛を釣ってからチャリコづいている。まっちゃんにはGCの1つの関門 「外道パーフェクト」の達成が掛かっている。再び有田川に戻り、朝方のキスに期待するが ボツボツと釣れ4人で10匹くらい?(わたいは1つ)午前6時には納竿しトラさんとハコさんの クーラーが一杯なのと、一路トラさん宅へ。
朝ご飯をご馳走になり、エサの補給のため、FVに寄り4人で加太港に向かう。風は西~北西に変わっていた。 前日欠航したため、朝一の船で渡れば桟橋先端を確保出来ると、トラさんと乗船口付近に待期 し到着と同時に無事先端を確保、トラさんは「ここに入れば釣ったも同然」と言い放つが 結果はいかに?明るい間はサビキでアジ釣をして、飲ませ釣のエサ&お土産をゲット。 ハコさんのタイムリミット14時30分迄にはめぼしい獲物も無く、夜釣のための場所取り と割り切っていても、ハコさんには厳しい時間帯だった。

夕方、神島方向に投げていた竿を上げると重い、時々グングンと締めこむので、キスなら尺 と言いながら巻いていたが、上がってきたのは尺位の「赤いのん」だった。しかしあっという間の 最後の抵抗で「赤いのん」は消えていった。キス鉤7号では強度が足りなかったか、まあこんなもんやろ とこの頃はまだ余裕をかましていた。しかしこの次にきたのは尻尾のあるカレイ、夜になっても アナゴ毛虫ヒトデ大フグ小フグ、阪神はまた負けるし、深夜の冷気よりも眠気に負けて一寝入りし、 朝まづめの地合いにもさしたる変化が無く、こうなりゃ、投げだけに拘ってられんと サビキ仕掛けにマムシをつけて、桟橋周りのハゲ、サンバソウを狙う。
ゴンズイとウミヘビは有田川で釣っていたので、まっちゃんと共に外道パーフェクトに後一歩 迄迫ってしまった。(ハオコゼが足りない)9時半の船で加太に戻ったが、家を出てからこの時点で48時間。 ピアッツア5で昼食を取り、トラさん宅で仮眠をして、阪神-広島を聞きながら16時半帰宅、それから さらに2時間後、阪神のリーグ優勝が決まったが、さすがに眠くて特番はほとんど見られなかった。 星野監督や無いけど「ああしんど」