6週間ぶりの釣行は尾鷲港へのルート、時間の確認と紀東ポイントの調査。
3月13日11時出発、ルートはもちろん大台ケ原への国道169号線、尾鷲まで4時間30分かかった。 しかし大和上市まで1時間50分もかかっているので、このルートの時間が短縮できるとかなり早くなりそう。 途中には、杉の湯、入之波(シオノハ)温泉、上北山温泉もある。

尾鷲港は比較的暖かく、潮は濁りが有り巡航船乗り場、大波止と投げてみたが、大波止外側で 僅かなが2度ほど有っただけで、暗くなってきた。火力発電所側で20時頃まで粘ったが 魚信も何も無い。42号線を北上、引本港へ。しかしここは風が強く寒いので5投程度で撤収。 さらに北上して紀伊長島港へ。風はほとんど感じないが、魚信も無い。23時頃移動開始、 国道260号線を東へ。錦浦、古和浦は見ただけで、神前港で夜明かし。(夜中にキス1匹)明るくなってから 神前浦の観音前、荷上場で投げたが藻が多くて、慥柄漁港は先客とブイで釣りにならない。 結局260号線を走り田曽着7時30分、9時までピクリともせず。 さらに東に走り浜島港へ。(ここから260号線は志摩半島の先端につながる。)11時30分まで 粘ってキス3匹と大きな黒ナマコ。ナマコはお帰り願った。

帰りに中津浜に寄ったところ、前回の釣行で知り合った、FRMさんとこの、かわちゃんと再会。 ここで、今朝から11匹の釣果だそうだ。1時間ほど強風の中、投げてみたがお互い移動する事にして別れた。 13時30分出発、サニーロード、国道42号線、国道163号線経由で16時15分奈良に着いたが、 渋滞で家までさらに45分掛かった。走行距離470Kmだった。