日曜日0時30分出発して163号、中環、新御堂経由で、ムラさん宅着1時40分頃、早速ムラさんの車に 荷物を積み替え、2時頃Y-さんと合流一路西へ、江井島のみやさんのお店で真虫、青を仕入れ 播磨新島着04:00頃、暗い中荷物を持ってトコトコとナカさんご指定の場所に向かう。 ムラさんが、竿を持ってくれてここで釣りなはれ、と場所のご指定、途中もうこの辺で釣るわ、 と言うと、この10mが違うんですわ!とのお言葉、後に痛いほど実感する事となった。

ナカさんご指定の場所
ここは播磨新島の何とか前と言う所で有名な場所らしく、続々と釣人がやってくる。但し前回の小島程ではない。 暗い間は鉛筆アナゴだけ、一段落して、yo-san、ムラさんと乾杯をしようと集まった所にやまちゃん がいた。播磨調査隊にドタ参、とにかく4人で乾杯。但しやまちゃんは下戸だった。
薄明るくなって竿を3本にしてアタリを待つ。仕掛けは、MAOさんの「カレイは上鉤に喰い付くことが多い?」 から始まって、「カレイは浮いた餌に反応する。」でいつもはフロロの仕掛けだけなので前夜急遽作った しなやかな、ナイロン6号、鈎は流線10号、12号。6時半頃少し離れた所に後から出した竿を上げると 重い。ゴミ?生体反応はほとんど無くそのまま寄って来てキスが見えた。がその下に黒いものが 有る。えいや!と引き上げるとカレイだ!測ると30cm近い。こうして22ヶ月のカレイ坊主生活はあっけなく終了。 こうなると、今まで溜まりに溜まったカレイ運を一気に放出、8時30分までに4枚、大満足で余裕の朝寝。 15m程右のyo-sanとはほぼ同じ所に放り込んでいるのに、yo-sanには一枚も来ない。 その後アタリが止まりサッパリ反応が無い。この時点でyo-sanとやまちゃんがカレイ坊主。 14時ムラさんの提案で転進。東二見の人工島ボートの係留場で調査。16時になりタイムリミット、 と思ったときに、yo-sanに泣きの1枚が上がった。流心にはいるらしいが、しょっちゅうボートが 通るので、釣りづらい。江井島の王将でギョーザ・鳥カラとビール(テイスト)で反省会を行い、 友ヶ島の情報交換等で盛り上がって17時過ぎに帰路に着いた。今回は大した外道を釣る事も無く、 錘や仕掛けのロストも無い極々正しい投釣りだった。