11月5日夜11時JR尼崎駅を出発、K氏の豪華ハイエースでI,S,Yの4人と一路岡山港へ 午前3時過ぎに着き、6時の一番船で土庄港着7時30分、小豆島のカレイは島の北側が早く、 南側が遅いという情報で、カレイ狙いでは始めてのシルバービーチで竿を出した。
第一投で小さなグチが来たが何とも、生物反応が乏しい。小潮のせいでもあるのだろうが、 天気の割にすっきりしないので、500mほど左の浜に移動した。手前は3~40mの間は砂浜だが それ以外は、シモリがあり、池尻浜のようだ。シルバービーチに残してきたS氏の入る場所を 用意して全員集合し、この浜で鳥五目飯チャーハンの昼食をとる。夕方まで、一時風が出たがすぐに治まり I氏が25cm位を1枚上た後、満潮前後に後からやって来たS氏がバタバタと3枚上げ大ヒンシュク をかい、私が1枚上げて好天の1日目は終了。キスの良型、チャリコよりもやはりベラが多く釣れた。
シルバービーチ

向こうの禿山は灘山の石切場            小島は大部港入り口にある島
水ヶ浦に移動し、うどんすきの夕食。他の4人はテント、車に分かれて爆睡、一人で夜釣に挑戦。 下はタイツにカッパ、上は防寒着でやっと耐えられる寒さの中、ケミを見つめていたが コツンとしたアタリですぐにアナゴが来た。手のひら大のチャリコが釣れた午前0時頃に眠くなって 車で仮眠、3時半頃に再び竿を出した。4時頃竿が大きくしなり、左に引っ張られ傾いた。慌てて 竿を掴み、合わせた。重い、しかしすぐに軽くなった。やっぱり~ アナゴが上がってきた。
真穴子なので、オカズとして確保する、と何か後のテントで声が聞こえる。もう起きたのかと 様子を見に行くと、I氏がゴキブリに顔の上を這われたと騒いでいた。テントのファスナーの隙間から入り込んだ らしい。退治して一件落着だが、そろそろ朝の地合いに合わすのため撤収に掛からねばならない。 柳港と鹿島の間の浜に移動した。この浜は別荘地の下にあり、きれいな砂の浜で、すぐ後はゴルフ場のようだ。

朝食前に竿をセットして12時までの6時間の勝負、潮は底に近くまだ引いていく。5~60mラインに 何か沈んでいるようで、根掛りするが、その周辺で、ベラ、キス、チャリコが来る。しかし本命は 浜の真中付近のK氏I氏に一枚づつ、水温が高いのか相変わらず大きいベラが多く、また鬼ヒトデが釣れた。 結局2日で7枚Y氏はカレイ坊主、最長寸29cm?だった。
13時30分の船で岡山港へ、今年から岡山-備前のブルーライン(元のブルーハイウェー)が無料になり 多少時間短縮されたが、尼崎着19時過ぎ、20時過ぎに帰宅2日環での睡眠約7時間だった。
帰りのフェリーでこんなのを見つけた