5月7日午後11時出発163号長野峠経由で志摩半島の御座着8日午前3時30分頃。 明るくなるまで公園で仮眠し、5時前に宮前の浜に入った。予想通り誰も居なくて、 のんびりと釣りが出来た。近投は何も釣れないが、80m以上だとピンギスに15cmクラスが 混じり、さらにガッチョ、ヒトデが釣れる。
昼に向かってどんどん潮が引いていくので、どんどんポイントが遠くなる。 27号PE1.5号にサーフリーダーEVBXで、遠投の練習のように投げて、ちょっとはこの竿に慣れて来た。 9時過ぎから前方に、釣り船が現れ、中には当りそうな距離までやってくる船も居た。 12時頃まであっちこっちに投げて、23cmを頭に22匹。 昼からは帰り道の途中になる、目の前の浜島でやってみようと移動した。
ところがこれが大失敗、浜島はどこも藻だらけ、錘やハリに大量に引っかかり釣りにならない。 近投では、フグが釣れるだけ。仕方なく塩鹿の浜に移動、先客は10名ほど。藻は無いが魚も居ない。周りも 釣れている気配無し。


ここでも低調で、先客もピン数匹とのこと。この時期、こんなに空いている波止を見るのは 始めてだ。17時までやったがピン1匹。田曾-五ヶ所間も道路がだいぶ整備され、 写真のようなトンネルがいくつも通行できるようになっていた。少しだけ細い道を通るが、 昔のように、浜島経由のほうが早いなどと言う事は無くなった。20時30分帰宅、約420kmだった。