30日22時30分、少し早く着いたので久しぶりに「美吉」に顔を出した。この前来たのはもう5年以上前になるか、相変わらずSTの人が来ていた。挨拶もそこそこに痛風に悪い枝豆でビール1杯を飲み、JR尼の駅に戻った。22時50分全員集合し浜詰に向かう。
今回は美原のS・尼のK,MとMの友人、三田のY(敬称略)とで6人、早速Sと乾杯とかしているうちに、一庫・天王を越え笹山市、瑞穂町を抜けて、福知山、大江町から京丹後市
3時過ぎに浜詰に着いた。霧雨もようだったので急いでターフを張ったが、雨は段々と強くなってきて、皆そこそこ濡れてしまった。日の出前の最も冷える時間帯で寒くてカッパを着るほどだった。
薄明るくなった頃にほとんど雨が止んだので、竿を一本持って木津川の横に入った。川の向こうの浜には、ポツポツと釣り人が見えるが、川の東には我々のグループだけ。
前週は15匹/時間位釣れたと言うが、今日は非常に渋い。そして釣れるのは1~1.5色遠投はなにも反応がない。
7時30分頃から朝食中に、また雨が降り出し、遠くでは雷も聞こえる。雨は、段々と激しく豪雨となりテント屋根の溝に溜まって5秒に1回の割で下からテントを押し上げてやらないと屋根が壊れそうになる。
10時過ぎ雨も雷もピークを過ぎた頃に、大雨・洪水・波浪警報が出ていると浜辺のマイクが、間の抜けた放送をしていた。
11時前になって雨もおさまり浜に出てみたが、波は高く川からは濁流でキスは散ってしまったようだ。何も追加できずに12時の昼食・納竿となってしまった。
そうめん、焼肉、野菜炒め、の昼食とビール(飲むのはS私だけ)の食事の後
再び、Kのハイエースに荷物を積み込み尼崎への帰路についた。竿頭はYで20匹以上だった。