22日午前0時過ぎ、コンビニで食料、セルフのスタンドでガソリンを補給して出発。 1時新大阪着。yo-san、chauchauさんを乗せて尼のサワムラへ。深夜だが花金のせいか、車が多い。 そのまま下道で43号線、2号線、旧250号線を通り、午前3時に播磨新島着。
NO.1だ。釣り座は、ナカさんポイントにするか、ムラさんポイントにするか協議の上、 らくちんな方のムラさんポイントに決定。ムラさん、yo-sanのアドバイスでは、遠投しなくても 20~40mの範囲で良く、比較的キスが良く釣れるらしい。但し暗い間はエンピツ穴子だけ。 だそうだ。潮は右から左、ほぼ底に近い。天気予報は悪いが、当分雨は大丈夫のようだ。 最初のアタリはやはりエンピツ穴子、一応キープ、4時前から一人二人と釣り人が 次々とやって来るので、竿を3本出してスペースを確保する。その頃から、激しいアタリで 20オーバーのキスがポツポツと釣れだした。近投より遠投(中投)の方が良い。 餌はマムシよりも青の方が良いように感じた。 完全に夜が明けた6時40分頃、yo-sanに待望のカレイが来た。やはり近投という。


近投から遠投まで投げていろいろ試すが、やはり遠投でキスが釣れるのみ。yo-sanに 肝パンのマルハゲ(22cm)が来たが、実績では釣れなくなる11時近くになったので、 人工島の水路に移動した。この頃から天気予報どおり、北西の風が強くなってきた。 水路は水深が無く、底は荒そうで、第1投で小フグ、2投目には20cmオーバーのキュウセン、 リリース願ったが、他にめぼしいものも無く、眠いし、寒いし12時過ぎに納竿となった。

左:yo-sanの釣果、右:私の釣果
明石でyo-sanに明石焼きをご馳走になり、帰りには釣果すべて貰ってしまったが、 後になって、yo-sanが「マルハゲがあれば、・・」と言っていたのを思い出し申し訳無く 思いながらおいしくいただきました。