3ヶ月ぶり釣行はAM3:00の予定が4:00起きになってしまい、急いで淡輪ヨットハーバーに向かう。 前日ナカさんとの協議で出来れば、明るくなる頃に着きたいとの思惑はこれでパーとなった。 FV経由で淡輪ヨットハーバーに着いたのは、6時頃ですっかり明るくなっていた。
先客は2人、でコーナーより先に入る。第1投、第2投とセットして始めの竿を上げてみると 17~8センチのカレイが付いていた。その頃にやっとナカさんが登場し、コーナーあたりに陣取った。 久しぶりの再会で積もる話に花を咲かせてから、2回目の竿上げをすると、20cmのカレイが付いていた。 今日はなんぼ程釣れるんかい、と思ってしまったのがいかんかった。小さな前線の竿取の風、偶然のヒロ君との 再会、教授の乱入?などが有ったが、釣れるのはヒトデばかり。16時まで粘って追加はナマコのみ。


帰宅後、始めてナマコを捌く。まず包丁で腹を裂くと大量の泥の詰まった腸が出てきた。これが海鼠腸になるんかいなと、きれいに洗おうとするが、細くなった腸につまった泥と格闘の末、海鼠腸はあきらめて捨ててしまった。 次ぎに、ナマコに塩をかけてしばらく置き、ぬめってきた黒い表面をたわしできれいに洗う。この段階で ナマコの体積はほぼ3分の1~4分の1に縮んでいる。薄くスライスして、一度70℃位のお茶にくぐらせ、 冷やしてから二杯酢に漬けて出来あがり。味はまあまあであった。