06.06.11 播磨人工島
土曜日夜(正確には日曜日0時過ぎ)に播磨に向かって出発した。阪奈から府道8号、国道1号
2号を通り、尼のサワムラへ。
道交法が改正されて路駐が減ったせいか、または深夜のせいか分からないが思ったよりスムーズに
着いた。そこからいつものように43を通って播磨人工島に着いたのは3時前。片道99.5Km有田よりずっと近い。
アナゴ釣りのおっちゃんは居なくても、竿が5本も出してある。一眠りして4時30分頃から
起きだし、竿を並べていると、おっちゃんが現れ、ここへ入れと勧めてくれる所に入った。
色々身の上話を聞いたが、おっちゃんの名誉のためここは書かない。
明るくなってから
アブラメの新子がたまに釣れるが、アタリはほとんどない。そのうち先週ナカさんにカレイを
貰ったと言う若い衆が現れてしきりに投げるが、アブラメの新子ばかり。
やっと9時頃に20センチのカレイが釣れた。アタリはモゾモゾとしたものではっきりしなかったが、
そこそこ身は厚くうまそー。続いてと言うよりずっと後の11時に18センチ、15時20分頃はっきりしたアタリで
24センチ、15時35分頃19センチと釣れた、右手の角で午前中に22~3センチが釣れただけとの事で、40オーバー
がボッチャン、ボッチャンは無かった。
おっちゃんは、あっちへ行ったりこっちへ行ったりで忙しそうにしていて、椅子が空いているので
使えと言ってくれる。この椅子は、yo-sanが良く座っていたもので、もとはムラさんが、おっちゃんに
上げた物。おっちゃんもyo-sanの形見みたいな物やといっていた。16時30分まで竿を出していたが、
アタリも遠のいて、帰りのこともあるので納竿。(国王なみに粘れば????)
月曜日の夕食は、カレイの煮付けであった。