06.08.15 浜島

合歓の郷のすぐ横、御木本パールの養殖場東側

養殖場東側、ほんのチョン投げ、底はガレ場のよう。釣れると聞いても、触手が動かない場所。

今年の盆休みは5日だが、どこにも行かないのは能が無いし、といって浜はどこも海水浴場に なっていて、車を止めるのも一苦労する。また今年は台風が来ていて、日本海側は向かい風? らしいし、途中の道が込むので、やはり浜島方面に出かけた。目的地は水産試験場の角。
14日22時ころ出発して、2時前に着、早速2本出したが、あたりは全く無いので、一眠り。 明るくなってから、確認したところ、あちこちに網?タコ籠?が入っていた。

水産試験場の角に移動したが、やはり網?タコ籠?があちこちに有り、投げにくい。 真横に投げると3色あたりで、ブルブルと小さいアタリが有る。そこからササのあるところを越えて 引き上げるが、ササが引っかかって重い。それで上がってくるのはピンばかり。
結局昼までで写真のような釣果、年々悪くなる盆の釣果に何とかしなければと思う今日この頃。
それで御木本パールの養殖(試験)場を覗いてみたが、あまり芳しくなかった。
帰りの下道は、空いていて、いつもより早く3時間15分位で帰ってこられた。
キス、チャリコ、ガッチョは開いて、中骨を取り、塩水に着けて一夜干しとして、 翌日、美味しく頂きました。どっちかと言うと、ビールのアテですな。