06.09.03 浜詰

ダイワのリールGrandSurf35Vを買ったので、試投を兼ねて、久しぶりに丹後半島浜詰に出かけた。 福知山で餌を仕入れ大江山を越えのルートへ向かうが、R176の入り口から、3Km程先で交通事故が あり道路がOILまみれのため全面通行止め。
R176は諦めて、そのままR175を進み、宮津、岩滝、を通り京丹後の浜詰に着いたのは02:30頃。 3時間ほど仮眠し薄明るくなった頃に木津川の西に出た、が波が高い。日本海に高気圧があり、 吹きだす風による波であろうと思うと簡単には収まらない波のようだ。小1時間投げたが何の反応 も無いので、波の静かな一番夕日港よりに移動した。普通に引き釣をしてみたが、ここも反応無し。 で、遠投して一休みしていると竿先が揺れた。慎重に巻き上げると、そこそこの型のキスが付いていた。 そこで竿2本を置き竿にして、時々交互に巻き上げるようにするとボチボチ釣れるようになった。

11時前になって、水泳客が出てきたのと、地合が終わったようなので、伊根方面へ帰りがてら 移動することにした。後が浜、平浜、中浜と見て回ったが、北東の風で波が高く、 浜近くは水が濁っていた。
写真左は中浜
経が崎まですれ違う車も少なく順調だったが、それもそのはず、 経が崎から先は今日2度目の全面通行止め。
仕方なく、山越えの道で伊根方面へ向かうが、地図が無い。地元の案内板を目印に碇峠を目指す。


牧場が見えてきたので、この辺りだろうと注意しながら走ったつもりだったが、 よほど細い道の分岐だったのか、気がつかないままに通りすぎていたようだ。
この時はまだ、間違ってないと思っていたので、そのままドンドンと車を進めるうちに 丹後半島縦貫林道に入ってしまった。うろ覚えの地図では、伊根近くに出るものと思っていたが 林道から伊根の亀島がずっと下に見えたが、道は下る気配を見せず、 そのうち宮津の日置に出てしまった。

時間は12時を過ぎているので、伊根に戻るのを諦め、獅子崎(矢原)で竿を出すことにした。 夜釣の場所だろうと思うが、風裏になるのはこの辺りしか無い。手前は砂浜だが、掛け上がりの向こうは ごろた石のよう、さらにその先は藻場のようだ。そして、ほんの目の前の渚にキスが泳いでいる。 しかし、見える魚は釣れない、毛虫が泳いできてハリに掛かるのが見え、遠投ではチャリコ、 近投でガッチョ、ピンギスが釣れたのみ。15時前に納竿、舞鶴経由下道・阪神高速で18時40分頃帰宅。 往復約500Kmだった。

そうそう、リールの評価に付いてはこちらをご覧下さい。 GrandSurf35V