06.11.05 播磨新島
3連休の土曜日にどうしても外せない用事があったため、日曜日の釣行となった。3周連続の播磨通いで、 やっと一昨年4枚釣った場所に行こうという気になった。先週猛烈な餌取りに悩まされたため、 今回は高価なマムシでは、勿体ないと青虫一本でがんばるつもり。
明るくなる前に、目的の場所に到着。暗い間はアナゴだろうな、と思いながら投げてみると、そのとおりに、 アナゴが釣れたが、キスも上がってきた。水温は高いようで、キスも温かい。
明るくなるとともに、キスもアナゴもアタリが無くなるが、餌も無くなる状態が延々と続く。
朝方、霧の中のようで、寒かったが徐々に温かくなり、暑くなってきた10時30分頃に26cm位のが1枚釣れた。 しかし、その後も状態は変わらず、右側のキャスター二人もそれぞれ1枚のみ。15時みやさんにサービス してもらった餌も全て無くなり、納竿となった。