06.12.02 小豆島

<大部石切場>
12月1日23時尼崎集合、同行は、いつものS氏、K氏、I氏、Y氏と私の5人、 K氏のハイエースに乗り込み、2号線、250線を経由、2日7:00 日生から小豆島大部に渡る。 数日前に土庄付近で事故のためタンカーから重油流出があり、ちょっと不安。 8:00大部到着、すぐ西の石切場に入った。先客は地元チヌ釣師1名、天気は上々、 目の前には、潮目や潮のよれ。これはイケルと竿を出した。最初にチャリコが来たがリリース。 次にトラハゼ、後はなし。10時頃から少し雲が出てきた。水温が低いのではなさそうだが、魚の 活性が低くベラもキスも来ない。11時頃になると雲行きが怪しくなり、パラパラと雨が降り出した。 幸いにもすぐ後に廃工場があるので、屋根の下に車を入れ、早めの昼食を取ることにした。
12時前には激しい雨になり、雨の合間に餌を取替えに行った時には、突然ガラガラと雷が鳴り出す始末。 慌てて餌も放りだして、屋根の下に戻った。13時過ぎに雨は収まったが、西からの強風で、 三脚が倒れ釣にならないので、風裏を求めての移動を始めた。 大部から東に向かい、福田港辺りからは風裏で全くの無風状態、しかし実績場ではないので そのまま南下、坂手に出るとやはり強風、夜釣は坂手港を予定していたが、ここもパス。 小蒲野なら大丈夫だろうと向かったが、同じ思いの投げ釣師が10人ほど。入る余地は無い。

土庄には入ってから、釣り道具屋に寄った。ここはFujiの海草天秤が1個100円、100本入りのハリが280円で売っている。 写真に写っている全てで、860円の超お買い得。ハリは、2年以上前に松江のカメヤで買ってからずっと探しつづけていたものだ。 結局いつもの鹿島の浜に着いたのは16時頃。重油流出事故の影響を心配したが、浜はきれいだったし 横風~追風でまあまあ。しかしすぐに日が暮れてしまい、キス1匹のみ。


浜に下りる空き地でうどんすきを食べる。旧話で盛り上がるが、一番若手のI氏がもう50歳になり 何時まで続けられるかとか、孫の話とかになってしまう。
20時頃に夜釣の場所を求めて、土庄東港へ。ここは昨年何も釣れなかった池田港の西になる。 22時頃までY氏と二人でやったが、ほとんど何も無し、Y氏にアナゴが来ただけ。 寒くて、朝まで車中。


納竿は12時なので、暗いうちに鹿島に移動し、釣り始めた。相変わらず風が強く寒い。 全般に魚がいないようで、たまにキスが釣れる程度。遠投すれば、砂地らしくほとんどアタリが無い。 手前はごろた交じりで、その境目が掛け上がりになっていて、ベラ、フグ、たまにキスが居る。 結局誰もカレイを釣ることは無く、K氏の24.5cmのキス、Y氏の30cmの真鯛・セイゴが大物という レベルだった。13時までに食事をとり出発、大部には約30分で到着。強風の中釣りをしている お爺さん達が居たが、釣果はいまいちらしい。15時過ぎに日生を出発し19時頃尼崎着。 新年会は1月21日と約束して別れた。