07.05.03 東二見人工島
やっと連休になった5/2、今年2回目の釣行をどこにしようかと検討中に、ムラさんから
お誘いがあり、5/3日0時播磨方面へ向かって出発。のんびりと走行し、旧260号線のまるエサ
に着いたのは、2時30分頃。ちょうどムラさんが店に入ったところに到着。エサを仕入れ
みやさんから情報収集し、東二見の人工島に行く事にした。ムラさんの後について、
車横着けの場所に到着。暗い間はアナゴが釣れるので、覚悟して竿を出した。
さすがに寒くて、車の中からアタリを眺めていたが、特にスペシャルな事は無くボツボツ
とアナゴだけが釣れた。
明るくなってすぐに、近投の竿に20cm位のカレイが釣れ、すぐにムラさんの近投竿にも
同じ位のが釣れた。ムラさんの言う、播磨の標準サイズだそうで、たまに30オーバーも出るが、
遠投有利との事。漁港の近くなので、必ず道糸沈めが必要で、ムラさんは30号の錘を別の糸を着けて
道糸沈めにしていた。7時頃までに2枚づつ釣ったところで、アタリが遠のいたので、ムラさんは
テトラ周辺を攻めて、ポンをねらっていたが、アブラメ26cmを釣り上げた。しかし30cmオーバー
やないと、私にくれたので、ありがたくクーラーに収めた。その後ムラさんは、同サイズの腹ポンの
ガシラを追加していた。
12時過ぎに、ムラさんは仕事で1時間ほど釣り場を離れたが、その間に
私は3枚追加、またお疲れのムラさんが寝ている間に、2枚追加、最後のゴールデンタイムに1枚づつ
追加して、結局8枚も釣れてしまった。国王がリリースしたサイズもいたが、何年分のカレイになるの
だろうか?
18時半頃に帰路に着き、阪神高速の月見山-魚崎、阿波座が
込んでいたが21時過ぎに帰宅した。それから食事をして魚を捌き終わったのは、23時頃で、翌日夕食の
オカズはカレイのから揚げで、美味しく頂きました。