07.05.27 志摩半島、浜島、五ヶ所
19日深夜にいつものルートで志摩半島へ向けて出発、順調に五ヶ所着3時過ぎ。サニーロードの出口の
コンビニで約30分仮眠して、田曾、浜島を見て回っていると、東の空が明るくなってきたので、
急いで出発、。鵜方、大王を通過して宮前の浜に着いたのは、4時半頃。途中新しい260号線が出来ていて、
御座へ向かう道も良くなり宮前の浜への入り口も工事中であった。しかし浜への道は相変わらず細く、
バックで元民宿前に入れる時に、バンパーを擦った。志摩方面はこんな道が多いので、覚悟が必要だ。
当然誰もいない浜の真中から、竿を出した。すると1投目から20前後の良型が釣れた。
≪バンパーを擦った≫
2、3投目も同じようなキスが釣れ、今日は大漁かと思った5時半頃にタコが釣れ、ピタリとアタリが止まった。
潮は引き始めていてゴンズイ玉がウロウロする。それでも思い出したようにポツポツとキスが釣れた。
9時過ぎに地元の釣り師が現れたが、状況は同じ。その釣り師が帰った11時過ぎになって、水上バイク
の一団が現れたのを機に、撤収し浜島に転進することにした。
浜島は塩鹿の浜で竿を出したが、少し波が高く、一番左のシモリ際で2匹追加、しかしここはフグが多く、
暑くなってきたので、車横着けの田曾に移動。
いつもの事ながら、時間が悪いのか、田曾で釣れたためしがない。
≪ゴンズイ玉≫
帰る都合もあるので、14時半に中津浜浦へ移動。ここの浜は10年ほど前、免許をとって、
始めて伊勢方面に来た時に、寄った浜で、真冬に釣りも出来る、穏やかな砂利浜だ。
ここは右手に見える漁港の波止が良いのだが、小さい割りに人が多くて入る場所が無い。
砂利浜からは、ベラが適当に遊んで呉れたが、全てお帰り願った。17時までで2匹追加。
帰りもいつものルートで、20時過ぎ着、走行距離430Kmだった。
≪中津浜浦≫
波止の向こうに、田曾の島が見える。