07.10.06 泉南・淡輪
同行者:(風流・投げ)国王、A松さん、(投げ)教授、迷人、(物物交換)ムラさん
10月5日、ナカさんの「アジはまだ居るでー」に釣られて、また泉南某所へ。明るい間に着いて、磯の
具合を見ようと、15時頃から出かけた、が大失敗。明るくても、逆光で海中は見えない。しかも
電気浮きも周りが明るすぎて見えない。結局18時過ぎまで、海を見ていただけだった。さらに
うねりが強くなってきて道路に、潮が上がってくる。誰も居なくなった頃に、頭から潮をかぶり
上下合羽に長靴の完全防備。アタリはボツボツあるので、このままやってみることにした。
19時半うねりが治まった頃に、ナカさんとA松さんが現れた。
私にはアジとメバルがボツボツと釣れ続くが、なぜかナカさんにはアタリが少ない。まあこんな日
も有って良いだろう。A松さんは見学のみなので、適当に車で仮眠していたがやはり、釣り場では
目が冴えて寝られないそうだ。
結局朝までに、~24㎝のアジ15匹と~24㎝のメバル6匹と風流で始めて良い目に会った。
少し仮眠してから、淡輪の波止へ。すでに教授と迷人が来ていて、その両側にナカさんとA松さん。
本命はハゲだったが、チャリコが湧いていて、ほかの魚は釣れない。教授、名人、A松さんがええ型の鯛を
釣り上げ、ヨットレースの審査員もびっくり。特に教授は青物らしい何かの強い引きに、高切れ。残念。
12時までやったが、投げ竿は重いし、テトラの上から腰痛の身では、よう投げられまへん。チャリコ4匹のみ。
マリーナでサビキをやっていたムラさんと合流し、物物交換。御大のところへ持って行って貰った。
14時頃帰宅し、魚を捌いたが腰痛で休み休みのため、16時過ぎまで掛かった。
