07.10.28 播磨
単独釣行
2日前にムラさんが半日で13枚という快挙に接し、土曜日の夜、播磨方面へ出発。 午前3時前、みやさんの店で餌を仕入れ、早速目的の車横付けの場所へ。
そこは、もうズラーと竿が立ててあり、留守番らしき人影が2人。 ムラさん、ご指定の場所を通り過ぎ、例のおいやんのところへ、ここは足場が良い分 ファミリーのサビキャーがいい場所を確保していて、さらに大きな船が入っている。 風も向かい風になるので、対岸の漁港の波止に向かった。ここはまだ誰も居なくて 一応竿で場所を確保して、一眠り。

明け方から、周りにぽつぽつ人が増えたが、5~6人だけ。すぐに20cm位のが釣れ、今シーズン の幕開けとなった。時々漁港から船が出るので、道糸沈めを付けていたが、6時頃にクーラー に立てかけていたサーフリーダーSF-EVが引っ掛けられてクーラーごと波止の下に落とされてしまった。 当然、道糸は半減。仕方なく、PE5号の替スプールに取替えた。その後渡り蟹が大きな手を広げて 上がってきた。非常に重くやっとの思いで上げたが、そのときに波止から落ちたときに痛めたらしい トップガイドが無くなってしまった。
竿を換え、ムラさん、ナカさんの応援コールの後、28㎝29㎝が立て続けに釣れた。 しかし、たちの悪い船も居るもので、岸から10m位の所を全速で走り去り、道糸を切り、 竿を水中に没していったのがいた。そのときはPE5号だったので、じっと我慢していたら、 SUSの針金がぐにゃぐにゃになった錘が戻ってきた。12時までやってカレイ6枚キス、渡蟹各1匹 だった。



帰りにFishing 8でのガイドを探したが見つからず、3㎜のオリジナルを買って、 次週の小豆島に備え、修理した。公称3.2㎜だったが、3㎜でも削りもせずにスムーズに入った。