07.11.03・04 小豆島
例年恒例の小豆島釣行なのだが、前週に播磨でカレイを6枚も釣っていて、それを超える釣果を
期待するのも厚かましいと、端から観光モードで、2日23時尼崎駅に到着。今回はご隠居のS氏
が都合で欠席、I,K,M,Yと私の5人。
日生からの一番船で大部港へ。7時半頃から昨年のリベンジですぐ西の浜からスタートすることにした。
投入してすぐにアタリがあり、糸ふけが出た。
早速来たかと、わくわくで引き上げたのは、大きなベラと15cmはあろうかという毛虫。
教授の段差仕掛けなので、ベラの頭は毛だらけ。とても触る気にはなれず、先が思いやられた。
それからは、アタリもなく、餌も減らない、時間だけが過ぎてゆく。11時前に移動を決意し、映画村裏へ。
観光シーズンなので、人が多く、駐車スペースもなく、見ただけで、小蒲野へ転進。
小蒲野には、先客が二人、あらぬ方向に投げている。まあいいや、といつもの崩れ波止の近くから
投げることにした。この段階でクーラーの中は空。すぐに小ましなチャリコがつれたがそれっきり。
海底の変化が乏しく、遠投から引きずって来ても何かが引っかかる事もない。
先客があらぬ方向に投げていた意味がやっと分かった。夕方まで、粘ったがテンコチを追加しただけ。
夜はアジ釣りのため、坂手港に移動。うどんスキで腹拵えをしあっちこっちと浮きを投げるが、さっぱり。
太刀魚つりの人も暇そう。0時頃にあきらめて就寝。魚はどこへ行った?ほかの仲間も、似たり寄ったり。
明るくなる前に起きだし、朝食を済ませ、結局鹿島の浜へ移動。

この浜の左手には70~80mのところに
掛け上がりがあり、その向こうに投げて引っ張ってくると良型のキスが釣れる。但し手前は、フグとベラのみ。
ここも昨年に比べて魚影が薄いく、海はまだ夏、カレイなどは気配もない。フェリーは14時20分なので、
12時納竿

。食事の後、土庄の釣具屋により、錘と針を買った。錘は生産中止の旧型で、在庫処分のため1本\100円
針は100本\270円で、合計1040円也。地元のスーパーで土産のオリーブオイルを買い、大部から帰路に着いた。
天気は良かったが釣果がさっぱり。ここ数年、なかなか天気と釣果が両立しない釣行となっている。