07.11.24 播磨
尼の友人のドタキャンで一人でいくことになった。さらに予定外の国王が前日に、向かいの小波止に入り、 合計12枚とか!一人になったので、橋の下でも、と思い出発したが、2時前で先客あり、狭い釣り場なので、 国王のところ?と思いきや、ここにも先客。やはり3連休の真ん中は人が多い。で結局元通りの、OLM下見となった。

明るくなるまで仮眠していたが寒くて、竿を出す手がかじかむ。徐々に人が増えてきたので、薄明るくなる前に 本格的にセットした竿に、お約束のアナゴがつれたが、それっきり。向かいの神鋼では、トラブルがあったらしく 黒煙が舞い、消防車の鐘の音が聞こえた。すっかり暖かくなった11時頃に、やっと30.5cmのカレイがつれた。
それまでに、空き缶2個、原チャリのタイヤなど、ゴミたまり周辺に放り込んでいるのは間違いなさそうなのだが結果が 伴わなかった。昼迄にもう一枚追加したが、後はさっぱり、翌日が休みなので、17時過ぎまで粘ってみたものの、 デカフグ26cmクラスが2匹、ベラ2匹、キス1匹だった。

翌日、刺身にするために捌いたカレイ。白子がたっぷりで、旨かったが、 要治療といわれている尿酸値がまた上がる。下になる身は白く、上の身は少し黒い感じの透き通った身だ。