08.08.15浜島
お盆恒例の釣行、何処へも行かないというのも能が無い、まあ義務感みたいなもんです。
天気予報は悪く、前線の南下で日本海側は雷雨?、伊勢方面なら何とかなるだろうと、14日22時頃から浜島へ向かった。
伊賀市(大山田-R163)の長野峠は、新しくトンネルが完成していて、ずいぶん楽になったし、
それだけまた車も増えるのだろう。(写真は美里村側)
15日2時過ぎに浜島着。4時半頃まで仮眠する。いつもの水産試験場の角に入る。が既に暑い。
合歓の里方向に遠投するとブルブルとキスの当り。
途中藻場を通るようで、時々外れる。ピンばかりだが、3本針ALLも何回か有った。
向かいの志摩半島側(↓)に投げても、あまり反応が無い。水は澄んでいて、小さなイカもいるし、
キビナゴのような小魚の群れている。しかし鬼ヒトデのような大きな針を持ったヒトデが、
年々増えているように思う。大きなアオサの塊の中にタツノオトシゴがいたようで、干からびた
海草の横でのた打ち回っていた。15~20mmの大きさで手にとって見たのは初めてだった。しっかりと
写真撮影後、丁寧にお帰り願った。8時前にアタリが遠のき、9時撤収。

盆明けに、車を新しくするため、最後の遠出になりそうなので、田曾で竿だししている所を写真に撮った。
32000kmで我が家に来てから、8年142000Kmご苦労さんでした。
13時、タコを追加しただけで納竿、16時過ぎに帰宅した。