08.11.01小豆島
新岡山港の日の出
10月31日23時尼崎集合、恒例の小豆島釣行。ここ数年魚影が薄いので、今回はサビキのアジ釣り の準備もしておいた。参加者はI氏,E氏,K氏,M氏,Y氏と私、長老のS氏は体調不良で不参加だった。
新岡山港6:20発、土庄着7:30。フェリーターミナルで、飲料水を頂き、大部の西の田井の浜へ向かった。
東の小さな石積の波止から竿を出した。全体に深くは無く、潮は上げているようで、左に流れる。 すぐにアタリがあり、ゴンゴンと引くので、カレイやキスではない、フグかな、と思っていたが 目の前に来たときにクルっと体を捻って逃げていったのは30cm程度の真鯛だった。以前友が島でも 同じような事が有り、その後全然だった嫌な事を思い出した。
田井の浜 西

田井の浜 東
田井の浜での昼食
それでも挫けずに、竿を3本出しカレイ針12号で探ってみたがさっぱりアタリが無い。すぐ左では、Y氏 が引き釣りをしており、良型のキスを何匹か上げたとの事。天気が良く、暑くなって来た頃には、浜に移動して キス針8号に替えキス釣りになってしまった。
誰にもカレイは来ず、私はキス数匹のみで昼食タイムに突入。昼食はソース焼きそば、東洋水産の3食ソバ なので、娘の最初の就職先のものではないか!
浜辺のソース焼きそばを食べ尽くし14時頃まで竿を出したが、 大して変化なし。 次の場所を求めて移動開始。大部から寒霞渓越えの道を通る。15年ほど前にきた時は 頂上の展望台の1億円のトイレに入ったが、今回は駐車場・展望台を目の前にスルーして草壁に出た。 内海湾にはあまり触手の動く場所はなく、去年と同じ坂手港へ向かった。
坂手港
天気は曇りになっていて、さすがに11月で少し寒い。明るい間に竿をセットしたが、ここもあまり 反応が無い。E氏がアミエビを買ってきたので、サビキのアジ釣りをする。木っ端グレが沸いて大変だが、 ボツボツと小アジが釣れる。アジはとても暖かく、カレイが釣れる水温ではないように思えた。 暗くなってアジがいなくなってから竿2本、うち1本はアジの背掛けで放置プレイにして、ここで夕食。 これも恒例のうどんスキ。ビール飲んで、うどん食って酔いが回って来るが、さらに太刀魚用のルアーを 用意して、あちこち投げて見た、しかし全く反応なし。太刀魚の浮き釣り師が数人居たが、大きなのが1匹掛かっただけで、 こちらも反応がなさそう。結局ここでは、M氏が穴釣りでガシラの良型とアナゴを追加しただけであった。
うどんスキ
一眠りした朝方、投げておいた竿に何かが食いついている。合わせを入れ、引き上げてみたらアナゴ。 クーラーへ入れようと開けてみれば、既にアナゴが2匹いる。M氏が釣ったアナゴを入れたらしいので、 ありがたく貰っておく。明るくなる前に、移動の準備を済まし、これも恒例の鹿島の浜へ向かう。
6時半頃に到着。潮は底のようで、これから上がって来る。I氏にさあ、エイを釣ろうぜ、と言ったがそのI氏 が一投目でエイコを釣った。去年より小物ですんなり上がって来て、皆は初めて見るエイで多少は盛り上がった。 ここは遠投で、キスが釣れたが、今年は中々アタリが無い。大ベラが何匹か釣れた程度で、今年はさっぱり。 結局2匹ほどキスを追加して12時納竿。昼食の後、大部へ向かう。ここでちょっとしたハプニング。K氏が新岡山港で 受け取ったはずの、大部-日生間のフェリー乗船券が無いと言う。車内を散々探したが見つからず、新岡山港での領収書 を頼りに、大部のフェリー乗り場へ行き、事情を話して乗船OKとしてもらった。
小豆島の名産は醤油とオリーブとそうめんなので、当然の如く土産もこれ。
何度もこのフェリーに乗っているが、 灘山-SilverBeach-テニスコート下をじっくり確認したのは初めてだ。
帰路は第2神明まではそこそこスムーズだったが、阪神高速は最悪で名谷から西宮手前まで渋滞。今回の釣行は最後まで、 ついてなかった。
灘山-シルバービーチ-テニスコート下


オリーブ油と醤油