09.05.02播磨

5/1仕事を終えて深夜0時、播磨へ向かった。相変わらず、梅新の交差点は客待ちのタクシーの渋滞が酷い。
尼で餌を仕入れ、播磨着午前3時、コーナーは既に先客が3人程で、竿も10本以上出ていた。 結局前回と同じ、おっちゃんとこで竿を出した。おっちゃんの話では、地合は早いらしい。竿3本をセットして 一休み。明るくなる前から起き出しアナゴを1匹確保。近投用にもう1本追加しておっちゃんと馬鹿話していた6時過ぎに この近投の竿にアタリが出た。25号の安モンの竿だが、そこそこシャッキとしているので合せを入れて巻き上げると重く エエ型のカレイが付いていた。しっかりとタモ入れして引き上げたのは31cmあった。
すぐ横では神戸から来た若いアンちゃんらがメバルを狙っていたがサッパリとのことだった。 8時頃に遠投の竿を上げてみると重い。それまでも遠投すると何度も海草が絡んで重いので、又か!と ゆっくり巻いていたら突然底に潜る様に引いた。これもタモを入れて引き上げたら35㎝有った。

ここで今日はもうOKと余裕。あと1~2枚は来るだろうと思っていたが、定説の9時になっても反応は無い。10時過ぎには もう1隻船が入り、ずいぶんと手前からアンカーを入れたものだから、下手に遠投すると根掛かりしそう。 コーナーの先客は、釣果なしの上、船が入ったため撤収したらしい。ナカさん情報で、夕方までやると鱸が来るとの ことだったので、18時過ぎまで粘ったが、シャコを1匹追加しただけだった。
どうせ高速が混んでいるだろうと思ってはいたが、第2神明に入ったとたん渋滞で、これにはびっくり。何時に帰れるかと思い、 とりあえず明石SAに寄って少し顔を洗い、渋滞覚悟で本線に戻った。すると、玉津ICを過ぎると快調そのもの。いつも込んでいる 阪神高速も時間が遅いせいか、全く渋滞もなく、阿波座の合流までもスムーズに通り抜けて帰ってきた。
翌日カレイは2匹とも刺身にしたが、家族3人では食べきれなかった。