09.05.05浜島・田曾
天気が悪いのと、まだ釣果が期待できない時期なのを覚悟で、伊勢に出掛けることにした。午前0時前、車の
ロックを外そうとしたが反応が無い!ん?電池が切れたか?キーを突っ込んでドアを開け、エンジン
を掛けてみたが、これも反応が無い。・・・ダッシュボードの上のランプが微かに点灯している!
アチャ~、バッテリー上がりだ。時間が時間だけに、今から隣近所にお願いして・・なんて事は非常識過ぎる。
一度は諦めかけたが、思い直してJAFを呼ぶことにした。これでJAFにお世話になるのは4度目。
バッテリー上がり3回、事故の搬送1回。おかげで0時20分には出発できるようになった。1時間は
エンジンを切らない事と言い使ったので、163を通って最初の休憩は名阪国道の中瀬インターの直ぐ下のコンビニ。
ここでガソリンも給油してさらに163を通っていつものルートで田曾に着いたのは4時前。
先客?は数組。適当な場所に竿をセットして、一眠り、明るくなった6時頃から投げてみる。5~6回目に13cm位のキスが1匹。
8時頃までにもう1匹。ポツポツ振っていた雨が、この頃から激しくなってきたので、漁協の庇の下に避難し、港内に投げてみた。
少しましなキスが釣れたが、これも単発。いつもの事ながら魚影は薄い。ここはこれまでと、浜島港へ移動した。田曾と違って
ここは向かい風が強く、雨は相変わらずだ。
だが波止は整備されきれいになっていた。正面沖のブイに向かって投げ、引いてくるとアタリも何も無い。しかし少し置いておくと、竿先に
アタリが出た。17~18㎝のそこそこのキスがポツポツと釣れた。途中20cm位のデカフグ、小ガッチョ、毛虫などの外道も釣れ、
全体に田曾より生き物の影が多く感じる。あまりに雨風が強くなってきて、ハッチバックの雨よけも、厳しくなった12時頃に撤収。
再度田曾に寄ってみたが朝と代わりが無く、直ぐに帰路に着いた。
この釣果なら、例年の伊勢に比べれば、納得。翌日天麩羅にして頂きました。