淡路島
19日16時にナカさんと待ち合わせで、淡路は由良方面へ向かう。久しぶりの淡路島だが 、いつもこの島と相性が悪いのか、また強風が吹いている。
由良のよさげな場所を見て回ったが、日が暮れる頃に中学校裏の波止に入った。 風は南または沖に向かっての強風で、竿盗りの風とまでは行かないが、釣りにくいこと甚だしい。 なんだか落ち着かないので、竿は1本。ナカさんは真鯛を上げたりしていたが、 毛虫、穴子がメインのような釣り場で12時過ぎに、風を避けてエクシブの浜に移動した。
ここは風も無いがアタリも無い。一度だけ竿が大きく揺れて、ナカさんが引っ掛けた?と思ったが 違った。ゴンゴンと強い引きがあり期待させたが、あがってきたのは白穴子。これは丁寧にお帰り願った。

明るくなる前に、移動しようと生穂の港に着いた。風は無く、先客が一人居て、その両側に分かれて 陣取ったが、私の場所は内過ぎて、潮が高いときだけの釣り場のよう。明るくなってから 堤防の上から外海の方向に投げて、そこそこ連続してアタリがあり、やっとオカズ程度を確保した。 但しテトラの上を上がり下がりし無ければならず、腰が痛くなった。
9時前には暑くなってきたので、そこで納竿。
10時頃には神戸方面から淡路SAに入る車の車列を、 阪神高速では、明石方面への渋滞を眺めながらスイスイと走って、11時ナカさん宅到着。 ナカさん往復運転ご苦労様でした。11時30分帰宅。