浜島
砂浜からの投げをしたくて、浜島に出かけた。が、まだ台風のうねりが、残っていて
塩鹿の浜には1m程度の波が打ち寄せている。仕方なくいつもの岸壁に移動したが、
車止めがあり進入できなかった。とにかく明るくなるまでは仮眠タイム。
眼が覚めたのは4時半頃。
早速岸壁の真ん中辺りで竿を出したが反応が無い。しゃー無いなと、
水産研究所の角へと思ったらもう先客が居た。少し離れた場所で東に向かって投げると、
ボツボツとキスが釣れる。まあ目の前に釣り船が来るし、他よりは良いポイントなんだろうと思う。
地のおいやん達も投げていたが、ポイントが遠い。エエ加減な磯竿や、ルアー竿では無理がある。
ポイントから手前にアマモが生えているらしく、藻に引っかかるとバレることもあった。
下津浦
少しアタリが遠のいた9時頃から、風が強くなってきた。
北からの強風が吹き海面が波立つ。そこで、伊勢海老大王の像の前の浜、
黒崎海岸なら追い風だろうと移動したが、ここはフグばかり。少し沖にシモリがあり、
その手前は砂底でプールのようになっていて、うねりを防いでいるので期待したのだが仕掛けを無くしただけ。
その後も、田曾白浜(ここは浅い)下津浦などで竿を出したが、10時をとうに回っていたので、時合も過ぎたらしく
1匹追加しただけ。その後中津浜の道路下で、マゴチを追加して12時納竿にした。
帰りはいつものルートをR-163まで戻って、そのままグリーンロードを北上し名阪国道の
関ICを通り過ぎ、R-1の関宿(現在は亀山市関町)道の駅に車を止め、まちなみ保存地区へ行ってみた。
夏の14時過ぎ、カンカン照りの関宿は人通りも少なく、歴史の中に沈んでるような町並みだった。
と言っても、そう古いイメージではなく、私の中では懐かしい昭和の30年代のように思えた。
関宿まちなみ保存地区