10月11日の播磨には、ただ青空だけがあった。
<11月7日>
金曜日ナカさんから情報を仕入れ、二見へ向かった。午前3時前に二見の橋の下に着いたが 鱸狙いの先客が居たので、竿を出せるか少し様子見。この場所にこだわりもないので 西の岸壁を目指したが、ここは車の立ち入り禁止。車横付けの場所として結局、おっちゃんの 向いの波止に着いたのが、午前4時前。 竿をセットして仮眠、明るくなり始めた6時前に起き出して、第1投小さなアタリがあり、 上げてみると小フグ様。2本目をセットしている間には12号のハリがなくなる。この調子では エサが無くなりそうなので、自家製の塩真虫を使用するも、エサの減りが少しペースダウンした程度。 6時~8時頃は船の出入りや通過が多く、道糸沈めを使っていてものんびりしていられない。 11時前になって竿がコクンとなったのを横目で見て、じっくり置いてから合わせを入れ、上げたのが 今シーズン初の22㎝。 船の出入りの無い静かな時間を狙って遠投するもエサがなくなるか、フグがついてくる。潮は6時頃が底で 15時頃が満潮なので、早くても16時までは粘ろうと、14時までペースダウン。14時半頃遠投の竿に明確なアタリが出た。 大フグかな?とも思ったが引き上げると、20cm位のキスだった。15時前には、29cmのカレイがアタリも無く釣れ 、15時半前には22㎝のキス、16時前には30cmのカレイが釣れた。特に30cmのカレイは竿尻が浮き上がり、 海に引き込まれそうだった。この前の海部のことがあるので、思わず竿を掴み、合わせもいれずに引き上げてしまった。 その後ぱったりと当たりが止まり、薄暗くなる前に撤収した。