<12月12日土庄港>
恒例の小豆島釣行だが、12月中旬は10年以上前に1回あるだけで、少し遅く、 釣果は期待せずの気持ちでJR尼崎から出発した。 参加者はI,K,M,Y,と私で5人、S氏は風邪のため今回は欠席。 岡山東港から暖冬で穏やかな瀬戸内を横断し、土庄から富士峠の先の神浦に向かった。
ここは埋立地だが、手前の浜へは5年程前に来たことがあり、遠投すればキスが釣れる。 適当に散らばり竿を出したが釣れない。右のゴロタの浜の先に投げているY氏にはキスが来る。 左のM,Iの両氏には、チャリコやグチやキスがつれている模様。ピラフの昼食の後、向かい風が 強くなってきたので、裏側の小蒲野に転進することにした。
<神浦埋立地北>

<神浦埋立地南>

<12月12日小蒲野>
ずっと左に先客が一人だったので、石積波止崩れの近くに竿をセットした。ここも全体に魚影が薄く アタリもほとんどなく、カレイ釣りはこんなものだが、たまにチャリコが釣れる程度。 もう少しで、暗くなり始める16時30分頃、遠投の竿に大きくはないが明確なアタリがあり、 34㎝のカレイが上がって来た。
他の皆は芳しくない釣果で薄暗くなる前に納竿し、 オリーブビーチの駐車場でうどんスキの夕食をとり、また神浦の埋立地に戻り、23時まで コーナーから夜釣りに挑戦したが、キス1、穴子2、チャリコ2でM氏と交代し一日目が終了した。
2日目は、例年通り鹿島の浜へ、着いて直ぐI氏が28㎝のキスを吊り上げたが、後は時々 キスが釣れるのみ。ベラは居ないがフグはどこにでも居た。I氏の28㎝のキスも同時に釣れたフグのほうが、 30cmで大きかったのが悲しいとか。
いつもの一番左でやはり遠投していた竿 に10時30分頃にアタリがあり、26㎝のカレイが釣れた。
12時納竿、昼食後大部へ向かうが、今回カレイは私の2枚だけ、その代わり他のメンバーはそこそこ キスを釣っていたらしい。私のキス3ではエーという反応だった。ずっとカレイイレグ12号のハリで挑戦した ためなのかな?
次回は1月17日の新年宴会だ。