<高槻・芥川>
13日8時40分頃に芥川のマス釣り場に着いた。先着のM山さんと釣談義なのだが、 ルアー釣は初めてなのでなんとなく盛り上がらない。9時過ぎにNAVIやんとナカさんが到着。 ナカさんの第一声が「4月から東京勤務になった」だった。事情も何も転勤命令なので、 サラリーマンにはどうにもならない。
とにかく今は釣をしようと入魚券を買って摂津峡大橋の下に入った。

<ナカ・NAVIやん>
NAVIやんの第一投から虹マスが掛かったので、早速用意したが、ルアーは何が良いのか分からず、 とにかくキンキラキンのを付けて投げてみた。たまにククッと引くが、乗って来ない。 そのうち1匹、2匹と釣れるようになったところで、漁協のおっちゃんが来て、魚を4人分 投入して行った。一人前は何匹?ほんでもって寒くて指が痛い。
昼前には、NAVIやんの嫁・子が到着。炭を熾し、M山さんのスペアリブ、釣ったばかりの虹マス を焼いていただく。
川幅が狭いので、投げ過ぎると向岸の枯れ草に引っかかるし、流れが強い場所はルアーが浮くし とにかくストレスがたまる。

途中、ナカさんの味噌汁を食べながら、関釣の取材のあんちゃんに、釣った所を写真に撮ってもらったりして、 夕方17時まで。私の釣果はこの後2匹追加したので8匹。もう少し重いルアーを持っていたら底を攻められて、 釣果が伸びたのではないかと思うが、次は何時この釣をするのだろうか。NAVIやんのマス4~5匹貰って、 夕方のラッシュの中19時頃に帰宅した。ナカさんとは3月に淡路辺りで釣行の約束をして分かれた。