<草刈>
12時前に出発し、エサを仕入れて淡路島へ入ったのが14時過ぎ。既に洲本で早朝から竿出し中の ナカさんに連絡を入れて、砂置場到着が15時過ぎ。みやさんが竿も出さずに、ナカさんのお相手を されていました。
早々に挨拶した後、竿を出し、第1投したところにムラさんが到着。 雨は降ってないが、厚い雲と北からの強風で寒くて、この時はまだ魚の影は全くなし。 M山さんも朝から他所での竿出しされたそうだが、釣果が無くあきらめ状態で、 ナカさんはついに、ワカメ刈を始めた。
そろそろ暗くなり始める17時前、ナカさんの竿が揺れたように見えた。みやさんもアタリだと 言い、ナカさんが上げてみると待望のカレイ25cm?。これはこれはと気合が入ったが、次にアタリが出たのも ナカさんの竿で、同様のサイズ。その後はアタリも無く、暗くなり始めた洲本でみやさんと別れ、 福良の民宿「かるも荘」へ向かった。

風呂に入っている間に、由良方面で竿を出していたまっさんと、単身任先の京都から車でA松師匠が 到着し、全員そろったところで美人女将に写真を撮ってもらって、宴会の開始となった。
女将の話では、今日は海が荒れていて良い魚が無く、刺身はグレだそうだが寒い時期だけに、 言われている程臭みも無く美味しかったが、私は歯が悪いので、ナマコとタコには難儀しました。
<宴会>
まっさんとはGC初期の頃に友が島や初島、谷川の一文字で一緒に竿を出したことがあるが、ほんまの久しぶり。
ナカさんが投げ釣にハマッたきっかけや、釣行の逸話、鳥羽神島事件、帰り間際のナカさんの神業、 ムラさん・ゴンちゃんのシモリ際狙い、など昔話に花が咲き、M山さんには良く分からなくて申し訳なかったが、 1時頃になってやっとお開きになった。ナカさんに2001年11月から100枚程の写真の入ったCDを差上げたが、 写真が見えればもっと盛り上がったかもしれない。
<こぶ鯛63cm>
翌朝7時過ぎに朝食を採り、既に深夜から竿を出しているNAVIやんの所を見に行く。全く釣果は無いそうだ。 北風が強く皆で竿を出せるところが少ない。セメント工場も船が入っているし、結局ムラさんと湾の一番南の端 に入った。ナカさんも来て、3人並んでと思ったら、ムラさんは少し離れて、端の端からシモリ際に投げるというので、 得意のポン狙いと納得。と、直ぐにムラさんが大きく竿曲げていて、道糸があちこち走る。相当大物と思いタモを持って 走って行き、スズキ?んと掬ったのがナポレオンフィッシュ、こぶ鯛63㎝もあった。早速まっさん、NAVIやんに連絡を した所、まっさんはコブ=コンブ・ワカメと思っていたらしく、ほんまの魚でびっくりしていた。

<カレイ30cm>
NAVIやんとお連れさんがムラさんの後に入りムラさんはこちらに移動。11時頃お連れさんがポン級を吊り上げたのを見て うーんこっちは全然・・と思って竿先を見つめていたら、小さなアタリがあった。それまではエサはほとんど減らないし、 ましてやアタリなどは見たことも無い。真虫は塩にできるが、1000円も買った青虫はどうしようかと考えていた位で、 少し待ってから慎重に竿を立てた。
重い!なんか付いてる! 浮いてこないのでフグではなさそうと糸を巻き上げたら カレイだった。さらに慎重を期してタモ入れまでして取り込んだのが30cm。で思わず「これで帰れる」
<記念撮影>
12時にA松師匠とムラさんが納竿のため全員で記念撮影、NAVIやんは洲本港へ。まっさん、ナカさんと 3人で投げるが、雨も降り出しアタリも無く15時納竿。まっさんから厳しい社会情勢を聞かされ、ナカさんの転勤と言い 現役の中核世代の大変さが我々の時代より強くなっていることをあらためて感じさせられた。
ナカさんの携帯が壊れて、奥様との連絡に私の携帯を使って貰ったので、必然的に奥様の携帯番号をゲットしてしまった。

次にナカさんと釣行するのは5月の連休?待ってまっせ。