午前3時過ぎに播磨のフェンス前に入ったが、周りには誰も居ない。明るくなっても人が少ない。 暗い間はお約束の穴子が1匹。天気は今日までは良い天気とかで、朝方は冷え込んで寒かったが、 暖かくなり出した7:30頃に小さなアタリがあり、17㎝手のひらサイズが上がって来た。もちろん 手ごたえはほとんどなし。
それからは投げても反応が無い、大体えさがほとんど減らない。潮替わりも期待したが変化なし。 錘がも冷たく水温が低いらしい。延々と12時間。前に怒鳴り合いしたタグボートも戻ってきて、 今年はおかしいしので後1~2週間したらとかその船長が言っていた。そういえば昨年は30cmを含む3匹で、 後ろの桜もちょうど満開で1日違いだ。
その他ナマコが引っ掛かってきて、ビニール袋に入れておいたら 腹わたを全て出していたので、泥の部分を取り除き海鼠腸にした、珍味である。
エコ運転で、187km,21.6km/lだった。