16日の金曜日何十年かぶりに祇園祭の宵山に行ってきた。
翌日には、梅雨明け宣言が出て、猛烈に暑くなったが、人込みを歩き回って撮ってきた写真の整理や、 雨後のため川の上流からの濁りとか考え、釣には18日の日曜日16時過ぎに出発した。
阪神高速はあまり気がつかなかったが、阪和道の大阪方面は渋滞を起こしていたし、海南以南の42号線も 同様に渋滞していた。これで帰りは、朝早いうちにマリーナへ移動することにして、薄暗くなる頃にタンク前で 竿を出した。(満潮は0時頃、餌はチロリ)
直ぐにアタリがあり、標準サイズのアナゴが釣れた。がそれだけ。小さいアタリがあったり、餌が減るので、何か いるが、乗って来ない。20時過ぎにドラグがジジと鳴って竿がしなった。針はキス針なので、慎重に合わすと上手く掛かった。 デカフグのように重くないし、エイのように底にへばり付かない、アナゴよりも重くゴンゴンと強く引く。チヌと確信して、ゆっくりと 引いてきて、タモを入れようとした瞬間に、フッと軽くなった。上げてみると針が折れていた。
0時過ぎに23㎝のキスが釣れたが、それまでにエイ2匹ゴン1匹のみ。毛虫もフグも居なかった。
<月鉾>
2時半頃に撤収、マリーナシティーに移動し、4時頃まで仮眠。明るくなる頃には竿を出した。 日が出るまでは、頻繁にアタリがあり、多数のチャリコ(全てリリース)と18cmのキスが釣れたが、 日が昇るパタリと無くなった。とにかく暑い。比較的風も弱いので、遠投できるが、そうするとチャリコの溜まり場 に入るようで、ダブルで釣れたりする。9時半に撤収。24号線経由で、12時過ぎに帰りついた。 最近、「釣りに行った」という実感の無い釣、ばかりが続いている。