満月の大潮・エサは青
休出で15時半頃まで仕事の予定が14時頃に終了した。16時頃に帰宅できたのでちょっと休憩、風が強いが、 17時頃樽井に向かって出発。ちょうど日が沈むころに着いたが、海は大荒れ。右と左のほうに 釣り人がいる。ナカさんの到着までまで少し時間があったので、ぼんやりと待つ。教授にtelしても返事がない。 そのうちにナカさんとまつさんが到着。ナカさんはさっさと右端に行ってしまった。まつさんに聞くと右端は 教授とそーさん、A松さんとのことだった。さっそく用意をしてテトラに取りつく。30分ほどして立て続けに2匹上げたがそれっきり。 多分エサを取り換えなかったので、えさがぼろぼろになっていたせいと思われる。しかしこの強風の中、教授とそーさん とナカさんは相当数釣っていた。途中ムラさんからTELがあり、ムラさんが着くまでナカさんを確保してくれとのこと。 お土産数匹をもらって20時前に太刀魚終了。

ムラさんが到着するまで、関東の投げ釣り情報を聞いたが、釣り場、釣りもの、 釣り人口など関西とは比較にならない様子。ムラさんが到着してからも一しきり釣り談義をしてから、ナカさん、A松さんは 教授宅へ。こちらは、ムラさん、まつさんと有田川へ出かけることにした。途中で、チロリを仕入れようとエサ屋に寄ったが、 チロリがない。しかたがないので、青イソメで辛抱した。有田着22時頃潮は底に近いが、樽井での強風は嘘のように静かだ。 4時前まで、ほとんどアタリがない。 まつさん、ムラさんにも小さいキスのみ。潮が上がってきた朝方になって、チヌ、チャリコが釣れ、明るくなってからも、 キスがポツポツと釣れた。前週よりも涼しく、明け方は防寒着でないと寒かった。それでも8時過ぎには 暑くなってきて、9時頃に解散となった。次回国王が10月末か11月初めにやってくるそうなので、その頃にはまた皆が集まるだろう。

帰りは、いつもの海南から九度山に抜ける道を通ったが、天気が良いので、途中貴志駅に寄ってタマ駅長を見ようと 行ったが、駅前のロータリーは小さく、車を止めるのも気が引ける大きさだったので、車中から写真を撮っただけで、 帰ってきた。