青・真虫
10日22時頃から、R1,R2を通って播磨に向かった。さすがに3連休で日曜日の夜のことなので、 北新地のタクシー地獄もなく、すんなりと通過し深夜2時過ぎに播磨に着いた。 先客は一人で、太刀魚の人。全くダメらしくもう撤収すると帰って行かれました。 波止は、昨年より手前が工事区画になっていて入れないが、水路側はOKだ。

太刀魚目当てにテンヤちょっと投げてみたが、全く反応がない。夜明け前に定番のアナゴ。 明るくなりかけたころに、激しいアタリでチビレが釣れた。しかしその後はずっとアタリを 見ることもなくハゼが数匹のみ。周りはサビキャーばかりになり、20センチ近い丸々と太ったイワシが、 時々群れをなして泳いで行った。 まだまだ、水温も高く、地元のおいやんは「今年は台風が来なかったので、底のヘドロは大量に積もっていて、 底物はダメだろう」ということでした。でも、ホンマかどうかわかりまへん。 13時過ぎに撤収、15時過ぎに帰宅。走行距離185.3km,燃費21.8km/lでした。