〈石ゴカイ・チロリ〉
24日23時尼崎集合で、1年半ぶりの小豆島釣行に向かった。今回はフルメンバーK,S,Y,I,M,
Eの各氏と私で7人。梅雨の合間だけに荷物が多く、K氏のハイエースといえども、積み込み
に手間がかかる。土庄着7時半、小蒲野に着いた時には、天候によっては釣りにならないかも
?の不安は雲散霧消の快晴。
先客は2人、広い浜の真ん中あたりに陣取って、第1投。
ゆっくり引いてくるとすぐにアタリが出た。12~13㎝のキスだが遠い。引き釣なので当面
竿は1本、GCの置き竿Mainの釣りとは大違いだ。
塩チロリを試したかったので、もう1本
竿を出して放り込んでみたところ、写真のように塩マムシのようで、やっぱりチロリとは
別物なのだろう。カレイの時期まで、出番はなさそうだ。
しかし暑い、紫外線も強く肌の弱いE氏の腕は、真っ赤で火傷のようで、痛々しく以後釣り
はしていなかった。
夕方にチヌが釣れたが、大釣が出来そうな雰囲気はない。
浜は左側はペラが多く、ずっと右では置き竿で良型が上がっていた。18時頃、一旦納竿。焼肉
とビールの宴会では、S氏と何か話をしていたようだが、最近記憶力が衰え、全く思い出せない。
その後、天候の急変に備えて、屋根のある大部のフェリー乗り場に向かった。
みんな疲れていたせいか、夜釣りもせず寝てしまった。これが正解で、夜中に一雨有ったが、
全員濡れもせず、朝を迎えた。
朝食は土庄方面に戻った「道の駅 大阪城残石記念公園」の駐車場で、ふりかけ、漬物、味噌汁。
道の向かいには、こんな標識があった。???帰ってから調べたらやはり予想通りだった。
大部に戻り、田井の浜、埋立地、シルバービーチと見て回ったが、結局大部の横の浜で竿をだした。
この浜は、毛虫が多くて、あまり良い印象はない。尤も不精なため、釣れそうな場所より、
楽ちんな場所を選んでるせいだろうと思う。1~2匹追加しただけで、11時頃に納竿、焼き飯の昼食。
食後、土産物とS氏の携帯メールの不具合の問い合わせで、再度土庄に向かった。土庄のdocomo shop
では簡単に解決せず、time up.土産物も買わずに大部に戻り、14時25分のフェリーで帰路に着いた。
帰りは渋滞に巻き込まれることもなく尼崎19時前に到着。次回は多分11月。