〈真虫・青イソメ〉
このところずっと、日曜になると雨が降るので、金曜夜から播磨に出かけた。前回より3週間
後で、早朝から昼にかけて上がってくる大潮なので、勝負は昼までになる。2時頃に場所も同じ
コーナーで竿2本を用意した。早速アナゴが釣れたが、他には何も来ない。明るくなって、
これからと思ったが、竿を揺らすのはフグばかり。
潮は目の前で渦を巻くように流れていて、ええ感じだが、アタリがあるのは相変わらずフグ。
9時前後には勢いよく巻いてくる途中に、グッと重くなって、はいエソでございます。
またゴミもよく掛り、そのゴミと間違うような、タコが2匹。赤白のビーズに反応したのだろう。
12時前には、潮は流れているがヨレは全くなくなり、それと共にフグのアタリも遠のいた。
と言うより、全くアタリがない。
岸壁では、3日ほど前まで25㎝近くのイワシが回ってきて、サビキでたくさん釣れたとかで、
その情報のためか、どんどんサビキャーが増えてくるが、釣れるのはバリコばかりでさっぱりのよう。
暇なのでウロキョロしていると、後ろで見たことがあるような人が。M山さんではないですか。
昨年2月の摂津峡のマス釣り以来の再会だ。播磨の状況、A松さんの近況など、情報を頂き、
携帯番号を交換して又の再会を約して、15時頃に納竿。19時帰宅。