〈播磨〉〈真虫・青イソメ〉
心血管障害で長年釣りを止められていたダボさんに許可が下りたそうで、久しぶりに皆で 焼肉しながらとの予定が、雨でとにかく播磨で釣りをする会になった。
3時半頃に到着し、コーナー部に竿だけ用意して仮眠。明るくなりかけたころに目が覚め、 仕掛けを準備していると、NAVIやんが現れ、すぐにムラさんとダボさんが現れた。 ダボさんは少し痩せたようだが、外見からは普通に見える。第1投目に飯蛸が釣れたが、 他にアタリが無い。
ところがダボさんの第1投目には、激しいアタリで少し小さいチヌがきた。NAVIにもタコ、チヌ が釣れるのにこっちは全然あきまへん。そのうちポツポツと降り出した雨が本格的になってきた。

しかしまあ何かが釣れるしダボさんも久しぶりだから、昼迄はやってみようと相談し、 合羽を着こんでの釣となった。M山さんからメールで向こうでは8枚釣れたとか。 11時半頃、水路向きの竿を上げたところ重い。アタリも見てないし、ゴミかいなと引いてきたら 26cmのカレイだった。すぐに流れが変わり激流のように流れ出した。
先週もそうだが、潮が流れ出す前の潮止まりにカレイが当たるようで、その後はタコ1匹のみ。 M山さんも顔だけ出してくれて、ダボさんと顔合わせをして、林で11枚上がった言い残して 帰って行った。 13時半頃からそれぞれが撤収準備に掛かりムラさん・ダボさんは14時。私は15時前に撤収。 NAVIやんは居残りの延長戦。橋のたもとの木々も紅葉しそれなりにきれいなものだった。