〈青イソメ・石ゴカイ〉
3月下旬にぎっくり腰になって立って歩いたり、じっとしていると5分程で左足が猛烈に痛くなる。
病院でMRIを撮って診てもらったところ、腰部脊柱管狭窄症と言うそうな。つまり背骨の中の
神経が狭くなったところで当たっているせいらしい。いつ完治するかは分からないし、
座っていると何ともなく車の運転に支障はないので、浜島の車横付の波止に出かけることにした。
27日15時出発、18時半頃着、車の燃費表示は22km/l。ぼつぼつと準備を始め、19時頃に第1投。
周りはイカ師ばかり、いつもより潮が高く今は引き始めらしい。北からの強風で、釣りにくいが、
暗い間は釣れてもアナゴだろうと特に気合も入ってない。腰(足)の調子も悪くないのに(関係ないか!)、
全くアタリが無い。餌の減りも少なく、仕方がないので、エギを投げてみたりしたがそれも不発、
1時を回ったあたりで、仮眠タイム。
4時半頃から起き出してキス仕掛けに替え引き釣ってみた。所々に藻場があり、枯れかけの藻が、
付いて来て汚らしいし手間が掛るものの、5時頃からポツリポツリとキスが釣れる。遠投になるので、
道糸PE1号に、軽い振出のサーフリーダーで投げていたが、横風が強くてガイドに絡んで、また
ちょっとした根掛かりでも切れてしまったので、並継の竿にPE1.5号に替えた。今の足と体力では、
あと少しの距離が出なくて、12時頃からアタリが無くなってきた。
まだ水温が低いのか、子フグは全然釣れず、大フグが2匹のみ、テンコチも無く思った程針の消耗は
少なかった。8時頃だったか、A松師匠より応援メールがあり、5~6匹釣れていたので返信できた。
天気は快晴で、昼からやっと風が収まってきて、暖かくなってきた。腰にはさすがにこたえて、
椅子に座っていても痛みが引かない。15時まだ潮が上がってくるのを横目で見ながら撤収準備。
右手では4人が遠投してぽろぽろと釣り上げているが19時には帰り着くように15時30分帰路に着いた。
19時過ぎ無事帰宅。走行距離313km 燃費21.6km/lだった。