赤穂<青イソメ>
1月25日赤穂ハイツにて7年ぶりの大学の同窓会があり、集合時間が16:00なので、昼過ぎまで 竿を出そうと4:30家を出た。天気は夜に前線の雨が降るが、それまでは南風で温かいとのこと。 サワムラで青のみ仕入れ、阪神高速、加古川、姫路バイパスを通り、相生から坂越トンネルを抜けて、 丸山海岸に着いたのは日が昇ってすぐの7:30頃だった。
7年前も丸山で、坊主だったがその後初めてなので、どんなもんかと思っていたが、1月末などという 時期がやっぱり最悪のようで、岬の中腹に赤穂ハイツを見ながら竿を出したが餌が減らない。 そのまま上がってくる始末。1時間ほどで、坂越漁港へ転進。防波堤から砂浜の真ん中に投げたが ここも反応がない。フグもいないようだ。地元のおっちゃんが見に来たので、聞いてみると秋にサビキ 程度の釣り人が来るらしい。そんなに深くもないらしく、どの方向に投げてもピクリともしない。
ここも、2時間ほどで諦めて、相生の壺根港に移動。先客が二人いたが、一人に話を聞くとここも全く アタリがなく帰るところとの事。ここでも2時間あちらこちらに投げてみたが全くアタリがなく餌も減らない。 すぐ横の食品加工会社から白衣を着たおじいさんが現れ、水温を計り8度だと教えてくれた。谷川のデータで 毎年最低が5度程度だから少しましだが、結局丸山に戻って、ゴロタ浜に寝転がって時間つぶしをし、 15時納竿、赤穂ハイツには15:30頃に着いた。