浜島<チロリ・青イソメ・赤イソメ>
先月の診察で、足首の装具を外しても良いとお墨付きを貰ったので、そろそろ釣りも始めようとGWながら間の平日5/1(木)14時過ぎに浜島に向かった。。餌を仕入て17時半頃に着。大潮で水位は高いのだが、前日まで大雨のせいかえらくゴミが多く濁っているようだ。 とにかく竿を出して第1投、もう1本用意して投げ込み、1本目を引いてみるとすごく重い。ゴミか?と上げると髪の毛のような藻が付いている。引き釣りは無理だし、潮が流れるので、常に藻が絡まってくる。仕方がないので置竿にして、竿先を眺めながら、餌木を投げてみる。
そのうちに10人程居た先客も帰り始め、暗くなる頃には数名になり、22時頃には1人になってしまった。その間に、白アナゴが1匹釣れただけ。また大きな藻を釣り上げた時には、藻から10㎝程度のギンポの子らしいのが数匹、飛んで出てきたのでみんな海に帰した。波止は、一晩中照明が消えることは無くて安心だが、潮が引いてゆくと魚が居なくなる。それでも0時過ぎまでは竿先を見ていた。
仮眠後目が覚めたのは3時頃。4時前にはもう1本追加して3本体制で頑張るも、暗い間はアタリを見ることはなかったし、鈎を取られる事も無かった。5時頃に小さなアタリがあって、藻に絡まって上がってきたのは、25㎝のキスで、今年になってまともな魚第1号だ。潮は底近くで流れ具合は弱く濁りは昨日より少なくなったもののの絡んでくる藻は変わらず、アタリがはっきり出る事はほとんど無く、上げたら釣れてた状態で、午前中にやっと5匹。12時過ぎれば、潮が上がってくるだろうから、納竿は17時過ぎまでの予定。天気は晴天で風もそこそこ、快適から暑いくらいだ。
潮が少し上がった14時半に2匹追加したので、もっと上がってくればと期待したが以後全くアタリが無くなり、餌木をメインにして17時前に甲イカを釣り上げたのを期に納竿とした。帰路も渋滞にも掛らずに21時前帰宅した。
今回はケプラー仕様の鈎を使用したが、大フグが1匹だけ釣れた時には鈎は噛み切られる事なく無事に回収できた。この鈎を作るのには相当手間が掛るので、根掛かりと船に仕掛けを持っていかれて5本もロスしたのは痛かった。