浜島<石ゴカイ・青イソメ>
前回久しぶりの小島で、マツさんと9月に浜島でも、と話していたのだが今夏の天候不順が9月まで引き続き、
やっと連休前に釣行できることとなった。12日15時頃に出発、19時頃に浜島の岸壁に到着。
珍しく岸壁のナトリウムライトは消灯していて真っ暗だ。そして風が強い。マツさんとはいつも強風なので
治まるかわからないが、とにかく竿を2本出す。風流竿もセットしたが強風のため波止際に置いていた処、突然
ガツンと竿が引っ張られ浮きが沈んでいる。すぐに引き上げたら小鯖だった。今日は風流が良いのかなと風の中
遠投するもその後は全く反応なし。投げ竿にも全く反応がなく13日01時頃までにゴン2匹のみ。5日前の日曜から月曜に
掛けて、長野の小谷村往復で940kmもドライブした疲れもあり早々に仮眠タイムに突入。
風が少し治まりかけた
4:30頃に起き投げてみる。潮は大分と上げているようなのだがほとんど反応がない。そのうちにパラパラと人が
増えてきて、06:00頃?にマツさん登場。この時まだ小鯖1匹のみで、これから釣れるんかいなと不安になる。
その後遠投の竿に良いアタリが出て、大物?と引き上げると12㎝位のハゲだった。天気は快晴となり、風も爽やかなのだが
釣果は伸びない所に今度は珍しくハタが釣れた。気温の上昇と共にポツリポツリと小さいキスが釣れるだけ。
マツさんとは家庭の話、車、釣り具、釣り場の話などゆっくりできる時間がありました。
マツさんが14時過ぎに撤収するまでの釣果はキスの大きいのを含め半分とテンコチいくつかで、全て貰ってその後
17時までやったが、波止際でギンポ、ミニガシラを追加したのみ。
知多半島から来たという、回転投法していたおじさんも「この時期南張の浜では落ちギスのエエ型のが釣れるのに、
今年は全く居ない、これやったら地元でやってた方が良かった」とぼやいていた。
またハタはあまり移動しない魚で、同サイズが夕方にも何匹か上がっていたので、最近放流されたのだろう、
大阪の谷川でもキジハタを放流していて、30㎝以下はリリースして欲しいと最近見たTVニュースでやっていた。
帰り道の上野で味噌煮込みうどんを食べて、163号を月が瀬村あたりまで来た時に、帽子を忘れたのに気が付いて取りに
戻った。約40km、40分程ロスしてしまい、燃料計にランプが点いて、ひやひやしながらの走行で
帰宅したのは22時頃、約31時間の釣行だった。長野往復と今回で、1336km、燃費は21.0km/lとなっている。