尾鷲港<石ゴカイ・青イソメ>
勢和多紀~尾鷲まで1時間も掛らないと前回釣行時にまつさんから聞いていたので、 次は尾鷲に行こうと約束していた。本当は先週の予定だったのだが台風18号のために、1週間 遅らせ10日16時過ぎにラッシュアワーに引っかかるのを覚悟で出発した。
いつもの浜島行のルートを通るが、やはり30分程余分にかかり、松坂の工業団地から42号線 に出た。すぐに勢和多紀なので、そのまま高速に乗る。紀伊長島までが有料で\1,070-その後は 無料区間で、20時頃に尾鷲の港の発電所横、車横着けポイントに着いた。
台風が近づいているのだが、外海で白波が立っている程度で、薄曇り風も弱くて釣りに支障はない。 インターを出てすぐの釣具屋でエサを買ったが、質はまあまあ、しかし量は大阪の感覚だと "えっ?"と思う程少ないので、途中松阪辺りで仕入れるのが良いかもしれない。 21時頃から竿を出してみるもアタリがない。第1投目から大きなゴミが付いてきた。それから、 ヒトデ、ヒトデ、投げる度にヒトデでちょっとゲンナリ、たまに小ゴン、アタリを見たのは スズメダイの時のみ。ヒトデがいるのだから、海底は砂地だろうが所々シモリがあって錘が引っかかる。 潮は02:00頃が底で朝方にかけて上がって来る予定。
0時頃だったか?まつさん到着、早速竿出ししていたが二人とも結局明るくなる頃までには何も釣れ なかった。満潮の08:00前後にキス、アナゴかと思った鱧が釣れ、まつさんは少し内側でムギメシ を釣っていて当然のように私のクーラーの中に納まった。そのあとにダイナンウミヘビ、ベラ、 ギンポなどの外道が釣れたが、毛虫とフグは見られず、前週の台風の名残なのかもしれないが 全体に魚影が少なかった。
12:00にエサ切れ納竿。次は播磨あたりでと、まつさんとはここでお別れ。帰りは169号線回りで 約4時間だが、吉野から家までが2時間も掛ったので此の間の時間を短縮する方法を検討するとしよう。
鱧の骨切は家の包丁の刃がフラットでないので難しかったが、唐揚にして美味かった。