播磨新島<真虫・青イソメ>
22日03:00約束通り播磨で名古屋のまつさんと再会、ところがコーナーには先客が一人。そこで、コーナーを挟んで、水路側と 内側に竿をセットする。 暗い間にアナゴ1匹を釣って、明るくなるまで投げは放置して、太刀魚の引き釣りをやってみたが反応がない。 防寒着を着ても寒いので、車中で待機、仮眠。
潮は新月の大潮で底が03:40頃、満潮が11:20頃なので、薄明るくなってきた05:30頃から投げを再開しながら、 引き釣りをしていたところ、タチの悪いレジャーボートが目の前を通り、この前取り替えたばかりのPE3号の道糸をひっかけて行った。 ドラグが緩んでいたので糸が全て出てしまい錘や仕掛け含め3,000円程の損失だ。
気を取り直して水路側に2本、内側に1本、まつさんはさらに内側に2本を出して再開した。時々フグのアタリが出たり小さなキスが、 掛ったりするが、まつさんとのコミュニケーションに時を過ごす。07:20頃に水路側の竿を上げてみたら、24㎝のカレイが付いていた。 08:20頃には内側に遠投していた竿に同じサイズのカレイが釣れたので、まつさんと場所の交代を勧めてみたが早朝のレジャーボート のことがあるとかで固辞された。09:00には先客が撤収されたので、コーナーに移動。空は晴天で温かくなって快適だ。
波止にはサビキャ-が増えてきた頃に、「中村さんの」と声をかけられたので、一瞬ん?と思ったが、ナカさんのことと閃いた。 そういえば、一度会ったような記憶があり、ファミリーで来られていたようだ。後で気が付いたのだが、投げならコーナーから 投げてもらったら良かった。
そのうちに目の前の潮は撚れが無くなって、べたーとした流れになった10:30頃に上げた竿が重い。まつさんがアタリを見たというので 期待して巻くと大きなカレイだ。思わずタモ!と叫んで、まつさんに掬って貰ったら39㎝有った。 その後、25㎝クラスを1匹追加し、潮が引きに入っても、大フグが釣れたりしていたが、14:00頃にまつさんが撤収したとたんに パタッとフグのアタリもなくなった。まつさんの釣果は、キス、キビレ、ハゼでいつものように私のクーラーに放り込んでくれた。 15:00頃にワタリガニが釣れ、ビニール袋に入れようとして指を挟まれ、流血の惨事となったが 何とかハサミを輪ゴムで止め袋に押し込んだ。
16:00に撤収して第2神明の明石SAで、何気なく右後ろのタイヤを確認したら横に膨らんでいて。GSで見てもらったらパンクかも? とのことであったが、とにかく空気だけ入れてもらって様子見しながら走行していると、伊川谷を過ぎたあたりから渋滞。湊川で事故らしい。 結局、いつものように西宮あたりまで渋滞していて3時間30分程掛った。(タイヤの空気は数日過ぎても減ってはいないようだ。)
今回は、サラのPEの道糸を取られたり、ナカさんのお弟子さんに会ったり、またレジャーボートが石積に乗り上げるのを見たり、タイヤの空気 が減ったり、色んなことがあった1日だった。