丹後半島
丹後半島<石ゴカイ・青イソメ>
海水浴シーズン前に浜からキス釣りをしようと
6/22(月)15:00夕日港なら夜釣りも出来るかも?と思いながらのんびり下道で丹後半島へ向かった。
前回の浜島釣行は土曜日だったが、今回は月曜日。思いのほか道が空いていて、R173などは一庫
手前から天王峠を超えた小野新交差点まで、ほぼノンストップで走る。
また、今回からタブレット持参のため、車のシガーソケットにUSB2連(合計出力3.1A)を取り付け
ナビとタブレット用に使用していた。ところがナビの画面が突然消えた。電源のランプは点灯している
のでこれは壊れたか?仕方がないと、そのまま走行していると突然点いた。どうもUSBからでは十分な
電力が供給されていないようだ。画面OFFの間は内蔵バッテリーに充電し、ある程度回復するとUSBからと
バッテリーとで動作しているようだ。USBからの出力電圧が低いのか、電源の線が細いのか次の長距離走行
での確認事項となった。
22:00頃夕日港着。ところが真っ暗、一つの照明もない。以前は岸壁際まで車が入れたが、車止めが
置かれその向こうは網が広げて置いてあり余りに寂しいので、夜釣りは諦め一眠りしようと、久美浜の
道の駅へ向かいそのまま朝を迎えた。
04:00葛の浜の駐車場下で竿を出した。が遠投近投、あちらこちら、どこに投げても反応が無い。
時間が早いせいかとも思ったが3~40分で諦め、小天橋の浜に移動。海藻が多いが一投目から12~3cm
のキスが釣れた。ところが、どうも魚影が薄いしサイズも小さい。波止に移動して投げてみたが同じような
状況でジプシー開始(ピン~ピン大計5~6匹)。箱石は海藻繁茂で見ただけ。
次は浜詰浜の東の小さな川のそばから竿を出した。すぐに15㎝位のが釣れた。何投かしているとピン混じり
に時々15㎝クラスが釣れた。地元のおばあさんが「ここは川が入っているから釣れるじゃろ」と言いながら
ワカメを拾って行った。(計10匹程)
時刻は11時前になりアタリも遠のいたので、東の岩場に移動。少し遠くに投げると12㎝までのキスが釣れるが、
物足りない。浜からよりは余程大きいのが居そうだったのだが、ピン~ピン大計10匹程。
この小天橋~浜詰は何処も浅く、特に小天橋は非常に浅かった。小天橋~箱石は遊歩道が整備されるようで
あちこち工事中だ。此の間に会った釣り師は小天橋の一人のみ。
陽も相当に高いのだが、浜にいるとそんなに暑くない。網野の浅茂川を覗いたが、歩く距離が長いので、
隣の小浜へ。ここも浅く、川の流れ込み近くでアタるがピンのみだった。(計10匹程)
14:00前に撤収していたら「博多」ナンバーのストリートビュー撮影の軽自動車が来ていた。こんなとこまで?
と声を掛けようとしたら行ってしまった。
いまだにパッとしない釣果のまま、後が浜へ、しかし一投目に3本鈎全てを取られてしまって戦意喪失。
早々に久僧の浜へ移動。ここも川の傍から投げると、今までに無いアタリが出た。やっとマシなのが釣れた
と引き上げると20㎝クラスのダブル。誰もいない浜なので、あちこち投げてみるが川に寄って来るようで
他へ投げてもあまり釣れない。特に魚影が濃い様子も無く一人占めでも(15~20㎝)計10匹程
袖師の手前のXバントレーダー基地を見て、経が崎を通過。途中「サル追い祓い隊」の表示をした車を見たが、
泊を出るまでにサル3匹、鹿1匹、ウサギ1匹を見た。その泊ではベラのみ。
伊根を過ぎ、いつもの岩が鼻の小波止からチョン投げ。日暮れまでの1.5時間。すぐ目の前にブイが有るので、
浜と平行に投げる。遠投する必要もなく藻が付いて来ない場所へ放り込めば、近いためいい手応えが味わえる。
結局13cm~20cmまで10匹程追加し日没、納竿。19:30帰途についた。
福知山で食事をして、0時頃に帰宅、約450kmだった。