浜島・下津浦・中津浜浦
志摩市・南伊勢町<石ゴカイ・青イソメ>
カレイシーズンの前に浜島で今年最後のキスの様子見をしようと19日15時過ぎに出発して、いつもの
波止に着いたのは暗くなった19時前。先客は二人だけでその二人もすぐに居なくなった。
さて竿を出そうとしたその時に、初めてヘッドライトを忘れた事に気がついた。
波止のナトリウム灯とランタンライトを持っていたので何とかなるが仕掛けのセットやエサ付け
はものすごくやり辛い。
やっとの思いで2本の竿を放り込んで、流れ星が流れる満天の星にをバックにケミを眺める。
たまに小さなアタリ?がありゴンが釣れた。が、そのまま何も起こらず、エサが何となく減ってゆく。
暇なので、餌木を投げたり、サビキを垂らしたりとしたが全く反応がない。
0時前に諦めて仮眠タイムとなった。この時まだ釣果ゼロでタモで掬う獲物もいない。
防寒着を着て3時過ぎから起きだし再開する。4時頃だろうか明確なアタリがあり、合わせて引き上げ
ると、長いので白アナゴ?と思ったがとがった口先に鋭い歯がある鱧だった。
しかし、それからまたアタリがなくヒトデやゴンが釣れる程度で10時移動を決意。
田曽はアタリがあったが、フグのようで鈎が無くなる。下津浦は全くアタリがなく
錘がなくなった。中津浜浦も同様。13時頃に浜島に戻って小さなキス1、テンコチ2を追加して
17時前に納竿。何ともさえない釣果だが、10月はいつもこんな程度だ。
鱧の骨切は菜切り包丁で上手く出来、キス、テンコチと共に天麩羅にして、美味しく
頂きました。