周防大島


周防大島<マムシ・青イソメ>

14日朝、6泊7日の予定で学生時代の呉の友人、福岡の友人を訪問し、南九州へと向かおう と出発したが、14日夜、呉の友人宅を出たところで、熊本地震の前震があり、更に福岡の友人 と分かれた16日未明、マグニチュード7.4の本震に会い、南九州行きを断念して柳川から北上 主に佐賀県を観光して、17日夜、九州を離れた。
ひょっとしたらと竿を2本だけ積んでいたので、周防大島で釣りをする事にして、島に入って すぐのカメヤ釣具店で、エサを仕入れ、釣り場の情報を聞く。キスは早いという事で、カレイ釣り には橋周辺の本土側の小さい波止から竿を出すのが良いとの事だが、島内の釣り場も聞いて置く。




本土側の小さい波止から竿を出すというのは、明石の新浜のように激流相手の釣りになりそう なので、島内を見て回る。北側は砂地が多く、比較的浅い。深そうな場所を求めて土居という所の 小さな漁港から横の砂浜へ、あるいは漁港の入り口付近へ投げる。潮はどんどん引いて行き、正午 頃までにキス9匹。その後転進して道の駅東和で竿を出してみたが、大きなアタリが一度あった きりでハオコゼのみ。星野哲郎記念館の建物だけ見て、17:30大量のエサをクーラーに残して周防 大島を離れた。



写真は翌日の播磨の釣果も含む。